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妖談さかさ仏 耳袋秘帖 文春文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2011/01/07 |
| JAN | 9784167779047 |
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妖談さかさ仏
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商品レビュー
3.5
12件のお客様レビュー
妖談シリーズ第4弾、闇の者、きりしたんなどがぼんやり見えてきます。 宮尾と椀田も頑張っています。 特に椀田は小力に恋をしております。 きずもつかぬ人生の何が面白い、ということです。 今後も面白そうです。いろんな謎が、ほどけてきそうで、楽しみです。 また、近いうちに読みたいです。
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仏像専門の大泥棒、仏像庄右衛門が脱獄。これは、根岸肥前を騙しその名を卑しめる謀の始まりだった。 江戸の寺のいくつかにさかさ仏を拝むグループが出現。 売れっ子芸者が行方不明に。 昔売れっ子だった芸者の逆さに吊るした美しい遺体が木に吊るされた。 全てがさかさ仏、さんじゅあんの教えを求める動きへつながる。その陰に大きな力があるのを根岸は見逃さなかった。 幕閣でもあるその勢力との根岸の戦いが始まる。
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耳袋秘帖~妖談編~の第4弾。 仏像専門の盗賊さんが脱獄したり、寺社奉行のお偉いさんが根岸南町奉行を失脚させるために暗躍してたり…。 さかさ仏ってのは仏像をさかさにつるして拝むものらしく、どうもキリスト教と絡んでいるらしい…。 この頃は、各自みな菩提寺に登録させられてた時代だろうから、宗教はかなり身近なものだったのだろうな。 それと、このシリーズは順番に読んでいかないとダメだね。 江戸の謎解きとともにじわじわっと本筋が進んで行くみたいだから。
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