- 中古
- 書籍
- 書籍
- 1216-02-05
ナチ略奪美術品を救え 特殊部隊「モニュメンツ・メン」の戦争
定価 ¥3,520
1,375円 定価より2,145円(60%)おトク
獲得ポイント12P
残り1点 ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 白水社 |
| 発売年月日 | 2010/12/30 |
| JAN | 9784560081068 |
- 書籍
- 書籍
ナチ略奪美術品を救え
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
ナチ略奪美術品を救え
¥1,375
残り1点
ご注文はお早めに
商品レビュー
3.6
5件のお客様レビュー
シャルトルの青色で有名なステンドグラスの中には、中世の様々な職業が描かれたものがある。その中にはワイン製造にかかわるものもあり、当時連載していた「お酒と旅」をテーマにしたエッセイの話題にちょうどよかったので、単眼鏡持参でステンドグラスも1枚1枚見入った。厳かな礼拝堂の中で職人たち...
シャルトルの青色で有名なステンドグラスの中には、中世の様々な職業が描かれたものがある。その中にはワイン製造にかかわるものもあり、当時連載していた「お酒と旅」をテーマにしたエッセイの話題にちょうどよかったので、単眼鏡持参でステンドグラスも1枚1枚見入った。厳かな礼拝堂の中で職人たちの働く図柄を見るのは不思議な体験で楽しく、どこか夢見心地であった。 そして、この素敵なステンドグラスを守った一人の兵士の物語がある。 ● シャルトルを守った兵士とその報酬 ● モニュメンツ・マンの活躍する映画と書籍 『ミケランジェロ・プロジェクト』 詳細はコチラ↓ 世界一美しいステンドグラスを守った1人の兵士 / 『ナチ略奪美術品を救え』ロバート・エドゼル 著を読む https://jtaniguchi.com/%e3%82%b7%e3%83%a3%e3%83%ab%e3%83%88%e3%83%ab%e3%82%92%e5%ae%88%e3%81%a3%e3%81%9f%e5%85%b5%e5%a3%ab/
Posted by 
第二次世界大戦において戦場となったヨーロッパ各国で、現在も昔の絵画などを見ることはできるのはなぜか?という著者の疑問が、確かにそうだ!と認識を改めさせてくれた。 モニュメンツ・メン。 全く聞いたことが無かった。 前線で略奪された美術品や、そこにある歴史的建造物をいかに探し、被害...
第二次世界大戦において戦場となったヨーロッパ各国で、現在も昔の絵画などを見ることはできるのはなぜか?という著者の疑問が、確かにそうだ!と認識を改めさせてくれた。 モニュメンツ・メン。 全く聞いたことが無かった。 前線で略奪された美術品や、そこにある歴史的建造物をいかに探し、被害を少なくしていくか。 旅行をしたり、展覧会などで様々なものを見られることに、改めて感謝しなければならないと感じる。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
モニュメンツ・メンが何をしたのか、それは「自分の同盟国の文化を救うのは、小さなことだ。敵の文化を大事にし、それを救うために自分の命と仲間の命を危険に晒し、戦闘に勝つや否やをれをすべて敵に返すというのは前代未聞のことだ」。そしてその一人、ロバート・ポウジーが息子に書き送った手紙の中に全てが集約されていると思う。「戦争は、悪いことだからだ」もちろん、現在のアメリカがその通りにしているかというと疑問だらけだけど。ラファエロに始まり、クレーやミロの名作が還らぬものとなってしまったことを思うだけでも哀しくなる。
Posted by 
