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リボンステークス 小学館文庫
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リボンステークス 小学館文庫

須藤靖貴【著】

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リボンステークス 小学館文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2011/01/07
JAN 9784094085785

リボンステークス

¥330

商品レビュー

2.8

4件のお客様レビュー

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2025/05/25

調教師を主役として物語が展開していき、馬だけではなく、色々な人間関係のもつれがあり、奥行きのある小説でした。話の展開としては王道な感じがして結末はなんとなくイメージできたが、王道ならではの良さがあった。調教師というあまり脚光を浴びない人たちの奮闘を知る機会にもなりました。

Posted by ブクログ

2022/09/03

がっつりした本が続いたので、息抜きに競馬の話を読んでみる。 若くして騎手を引退し調教助手になった俊太郎が、ブリリアントリボンという左目が弱視の馬とクラシックレースを目指す話だが、俊太郎の調教助手として悩みも、ライバル騎手へ乗り替わった時の対応も、由樹子と篤子への心情も、渋江のい...

がっつりした本が続いたので、息抜きに競馬の話を読んでみる。 若くして騎手を引退し調教助手になった俊太郎が、ブリリアントリボンという左目が弱視の馬とクラシックレースを目指す話だが、俊太郎の調教助手として悩みも、ライバル騎手へ乗り替わった時の対応も、由樹子と篤子への心情も、渋江のいじめも、馬優先主義のレース選択も、全てがフワ~っとした形で終わりにされて次へ行くばかりで、リボンrebornと名付けられた意味も分からずじまいだし、なんだかとても中途半端。 極めつけは最後のダービーで、なんだい、あの温泉の騎乗は。もっとリボンの弱点を突いて勝ちに来るかと思ったぞ…。 せっかくの競馬の話だし、気持ち良くは読んだが、勝つよりも負けることが圧倒的に多いこの世界のお話としては、底が浅いと言わざるを得ず。

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2015/08/05

競馬の裏側が描かれた作品。 様々な困難を乗り越えて日本ダービーを目指す。 競馬好きなら楽しんで読める一冊だと感じる。 ただ競馬の知識があまりなかったり、興味がない人にはもしかしたらしんどいかも。 それでも読めば読むほど馬への愛着が湧いてくる。 俊太郎、獅子沢、結城を始めた人柄の良...

競馬の裏側が描かれた作品。 様々な困難を乗り越えて日本ダービーを目指す。 競馬好きなら楽しんで読める一冊だと感じる。 ただ競馬の知識があまりなかったり、興味がない人にはもしかしたらしんどいかも。 それでも読めば読むほど馬への愛着が湧いてくる。 俊太郎、獅子沢、結城を始めた人柄の良さが描かれていて、信頼関係も読み取れた。 わくわくする展開で面白かった。

Posted by ブクログ

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