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王のパティシエ ストレールが語るお菓子の歴史
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 白水社 |
| 発売年月日 | 2010/12/15 |
| JAN | 9784560081051 |
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王のパティシエ
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商品レビュー
2.7
4件のお客様レビュー
記の形を使ったフィクションだそうですが、当時のレシピも載ってます。 "三部会"の開催の日で日記は終わってますが、ヴェルサイユ宮で"王のパティシエ"として勤めた人が開いたパティスリーは実際あの革命をどう乗り切ったんだろう? フィクションだけど...
記の形を使ったフィクションだそうですが、当時のレシピも載ってます。 "三部会"の開催の日で日記は終わってますが、ヴェルサイユ宮で"王のパティシエ"として勤めた人が開いたパティスリーは実際あの革命をどう乗り切ったんだろう? フィクションだけど、実際にあるお店なので…気になります。
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なんか思ってたのと違う でもこれはこれでよし。 すごく現在の時勢とリンクするところがある。 興味深いレシピがいろいろあったけど、実際作ると違ったものが出来るんだろうなぁ オレンジのラタフィアくらいはそれっぽく出来上がるでしょうか? 本当のジェノワーズってパイ生地なのかぁ
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パリの老舗パティスリー「ストレール」創業者のニコラ・ストレールが曾孫のために書き残した日記という体裁で書かれている。フィクションだが、店に残る古い記録やレシピ、史料を参考資料として書かれている。ニコラ・ストレールは14歳の時に、元ポーランド王タニスアフ・レシチニスキ公の厨房で働き...
パリの老舗パティスリー「ストレール」創業者のニコラ・ストレールが曾孫のために書き残した日記という体裁で書かれている。フィクションだが、店に残る古い記録やレシピ、史料を参考資料として書かれている。ニコラ・ストレールは14歳の時に、元ポーランド王タニスアフ・レシチニスキ公の厨房で働き始め、娘マリア・レシチニスカ(マリー・レクザンスカ)がルイ十五世と結婚する際に、一緒にベルサイユ宮殿に移り、ルイ十五世夫妻専属パティシエとなった。宮殿と5年間働いた後、「ストレール」を開店した。 日記の中には当時のレシピが67点紹介されている。イラストはあるが、写真はないので、知らないお菓子を想像するのは若干難しい。 レシピの他にお菓子の歴史、菓子職人の世界、生活や文化、フランス革命前の社会の様子なども描かれているのは面白い。ただあまり大きな変化がないので盛り上がりがなく、少し読みづらい。
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