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「社会を変える」お金の使い方 投票としての寄付 投資としての寄付
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 英治出版 |
| 発売年月日 | 2010/12/25 |
| JAN | 9784862760821 |

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「社会を変える」お金の使い方
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商品レビュー
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27件のお客様レビュー
読了しました。 勉強会で講演していただいた先生が、著者のことを熱く語っており著作の中で 面白そうだと思って手にした本です。 本書は2010年に発刊された本なので、クラウドファンディング、寄付税制改革とい言葉が整う前に、寄付の考え方について、自らの体験を含めて変革していったことが...
読了しました。 勉強会で講演していただいた先生が、著者のことを熱く語っており著作の中で 面白そうだと思って手にした本です。 本書は2010年に発刊された本なので、クラウドファンディング、寄付税制改革とい言葉が整う前に、寄付の考え方について、自らの体験を含めて変革していったことが実体験として赤裸々に描かれています。 著者は、社会起業家です。 社会課題をビジネスで解決するといったことについて、日本での第一人者です。 日本では今でこそ、徐々に寄付の概念が変わり、クラウドファンディングなどが当たり前になりつつあるなが、それでも、まだまだ海外に比べて寄付の規模が小さいのが現状です。 著書にも記載されていますが、著者の事業推進にあって、お金がないことに悩まされます。 社会起業は、社会課題をビジネスで解決するものであり、基本的には高コストで利益を見込むことが難しく、慈善事業的なものが多いのが実情です。 その悩みを解決するのが、寄付です。 本書では、「寄付は社会への投資」「社会を変えるためのと投票行為」であると語られています。 今の生活が厳しい中、寄付なんか考えられないと思う方も多いと思いますが、 それを覆す、目から鱗の話しが本書に記載されています。 本書は「社会への投資としての寄付」のことを中心に書かれています。 しかし、私はそれだけを得たわけではありません。 著者の、社会を変えるためのパッションや考え方です。 私も、様々な地域での社会活動に関わっています。 著者は、「自分が感じた社会的な課題を自らの街で解決してみる」「そして国や行政・地域で取り入れ広がり社会全体に広げる」といった信念を実直に実践しています。 その熱意はとても心動かされる思いです。 「気づいた個人」が他人と繋がり、事業によって社会課題を解決していく。 昔に比べ、個人が情報発信するプラットフォームが構築されており、寄付により その社会課題を個人で実現しやすくなっています。 著者は寄付を学びながら、昔の日本の偉人たちが歩んできた道程に思いを馳せながら、事業を突き進めています。私も、著者の道程に、とてもインスパイアしていますし、そういった気持ち持っていることを再認識させられました。 寄付というお金の使い方、社会起業家、NPO法人の関係者にお勧めの本です。
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結構古いけど、日本に馴染んでいない寄付の世界を拡張しようとするフローレンス創業者の奮闘を描いた物語。 詳細は下記。 https://note.com/t06901ky/n/na488afb7c0cd
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ワーママ界のカリスマ病児保育の駒崎さんの著書(今や本当に有名人・・)。 「寄付」の考え方を根本的に覆される本! 寄付とはほどこし、赤い羽根募金、といったイメージではなく「投票や投資のように、自分が支持する活動に対してコミットすること」なのだと。 読んでいてハッとしたのは、プロボ...
ワーママ界のカリスマ病児保育の駒崎さんの著書(今や本当に有名人・・)。 「寄付」の考え方を根本的に覆される本! 寄付とはほどこし、赤い羽根募金、といったイメージではなく「投票や投資のように、自分が支持する活動に対してコミットすること」なのだと。 読んでいてハッとしたのは、プロボノもある意味寄付であるという記述。 考えてみれば私が頑張ってる保護者会活動も一種の「プロボノ」活動であり、「企業で培ったノウハウを活動へ寄付している」こととも捉えられる。 そうかー、なるほどーーと感心させられっぱなしの一冊でした。 病児保育そのものには賛成半分・反対半分という気持ちの私(病児保育よりも子どもが病気のときは親が休める仕組みにするほうが大事と思う、でもそんなこと言っててもどうにもならないから目の前の病児保育を何とかするというのも賛成、という気持ち)だけど、駒崎さんの考え方にはブログ等を通してもいつも勉強になってます!
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