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ボディブロー ハヤカワ・ミステリ文庫
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ボディブロー ハヤカワ・ミステリ文庫

マークストレンジ【著】, 真崎義博【訳】

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ボディブロー ハヤカワ・ミステリ文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2010/12/15
JAN 9784151790515

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商品レビュー

2.6

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2022/05/25

「嫉妬と誤解」富裕家族の長の浮気心の行動が周りを嫉妬させ、誤解させ、その終結が嫉妬した人物が殺人事件を起こすミステリー小説だ。ただ、登場人物が多く、余分な事まで細かすぎてミステリー内容の主要分から外れた内容が長いのは少々残念だ。「嫉妬と誤解」は現代社会でも多い。あまり聞き耳を持た...

「嫉妬と誤解」富裕家族の長の浮気心の行動が周りを嫉妬させ、誤解させ、その終結が嫉妬した人物が殺人事件を起こすミステリー小説だ。ただ、登場人物が多く、余分な事まで細かすぎてミステリー内容の主要分から外れた内容が長いのは少々残念だ。「嫉妬と誤解」は現代社会でも多い。あまり聞き耳を持たず、思い込みで行動する人が増えた所為か、特にビジネスでは仲間割れまで発展する場面も多い。「後悔先に立たず」がよくあるケースだ。

Posted by ブクログ

2015/09/21

バンクーバーが舞台のカナディアン・ハードボイルドです。 トレヴェニアンの「夢果つる街」もカナダだったかな。 主人公は元ヘビー級プロボクサーで引退後、ボディガードとして働いていた時に命を救った独立系高級ホテルのオーナーに雇われ、ホテルの警備責任者として働いています。そのホテルでメイ...

バンクーバーが舞台のカナディアン・ハードボイルドです。 トレヴェニアンの「夢果つる街」もカナダだったかな。 主人公は元ヘビー級プロボクサーで引退後、ボディガードとして働いていた時に命を救った独立系高級ホテルのオーナーに雇われ、ホテルの警備責任者として働いています。そのホテルでメイドが惨殺され、オーナーから犯人捜しを依頼されるものの、そもそもそのオーナーの過去が不明で...というお話。高級ホテルという道具立て、というところで洒落た雰囲気もありつつの正統派ハードボイルド。訳者の方も書いていましたが主人公が疲れを癒しに立ち寄るホテル内のJazz Clubの描写が特に素晴らしい。バンクーバーに立ち寄った大物がひょっこり出演する、といいう設定で、途中出てくるトランペッターは絶対あの人だろうな、と思ったり。謎解きを求める向きには薦めませんが、雰囲気重視のハードボイルド好きにはお薦めです。

Posted by ブクログ

2011/07/07

なんだかよくわからない作品。あらすじには“ハードボイルド”とあるが、なぜかよくわからない。どう考えてもサスペンスでしょと思ってしまう。主人公にそこまでの魅力的を感じないのが原因なのだろうが。 その魅力のない主人公もこれまたよくわからない。中途半端に影が薄くて人物像が見えてこない...

なんだかよくわからない作品。あらすじには“ハードボイルド”とあるが、なぜかよくわからない。どう考えてもサスペンスでしょと思ってしまう。主人公にそこまでの魅力的を感じないのが原因なのだろうが。 その魅力のない主人公もこれまたよくわからない。中途半端に影が薄くて人物像が見えてこない。元ボクサーというだけで、彼を表現する性格やエピソードなどの印象がない。その他のキャラクターもわんさか出てくるが、書き分けが出来ていないので誰が誰やら把握できず、混乱したまま終わってしまった。 肝心の事件も、もやーっとした感じ。レオの過去に焦点を当てようとしているものの、ソフトにさらっとなぞっているだけなのでインパクトはない。よって事件性や推理のプロセスに面白味はなく吸引力は自然と落ちる。 なにかが足りないのだろうが、そのなにかがよくわからない。全体的に浅いってことかな。よくあるサスペンスのストーリーをハードボイルド・タッチにアレンジしたらこうなった、みたいな。ひとつ大きな特徴でもあればガラリと変わってくるのだろうが。それが主人公の魅力であったり、この作者の筆致であったり。映像化には向いてるかもだが、文章にして読むほどの価値はなし。

Posted by ブクログ

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