- 中古
- 書籍
- 文庫
- 1225-14-04
四人の申し分なき重罪人 ちくま文庫
定価 ¥1,100
1,045円 定価より55円(5%)おトク
獲得ポイント9P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 筑摩書房 |
| 発売年月日 | 2010/12/10 |
| JAN | 9784480427793 |
- 書籍
- 文庫
四人の申し分なき重罪人
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
四人の申し分なき重罪人
¥1,045
在庫なし
商品レビュー
3.4
6件のお客様レビュー
1930年発表の中編集。「誤解された男のクラブ」の面々による体験談(入会の理由)が本旨。これぞチェスタトンという逆説だらけの文章と、文字という魔法を駆使して読者の心に直接投影するかのような美しい風景描写が抜群。ミステリとしては、『ブラウン神父』のような切れ味というよりも、ロマンス...
1930年発表の中編集。「誤解された男のクラブ」の面々による体験談(入会の理由)が本旨。これぞチェスタトンという逆説だらけの文章と、文字という魔法を駆使して読者の心に直接投影するかのような美しい風景描写が抜群。ミステリとしては、『ブラウン神父』のような切れ味というよりも、ロマンスとの融合、物語の舞台の特殊さ、プロットの厚みに見所がある。プロローグの名もなき男たちが、本編で初めて名を得て登場する、という演出も良い。
Posted by 
あとがきに書いてあってなるほど、と思ったんだけど、チェスタトンの良さって独特の奇想が、古典の語り口で語られるところなんだと思う。 古典は現実生活のナイーブな琴線に触れて来ないから、安心して距離を保って楽しめる
Posted by 
皮肉っぽくもあり、叙情的でもある。もはやおとぎ話と化した物語は、ミステリーと呼ぶのを躊躇ってしまった。なんとも言えぬ、口先ではこねくりまわせない。
Posted by 
