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ゴヤ(2) マドリード・砂漠と緑 集英社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2010/12/20 |
| JAN | 9784087466485 |
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ゴヤ(2)
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商品レビュー
3.8
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宮廷画家としてのし上がるゴヤ。腐敗した18世紀末から19世紀初頭の混迷するヨーロッパの中で、まだ中世の夢を見ながら腐敗しているようなスペインの上流社会で、潰されず生きていたのは凄いかも…。抜け目のない政治家の顔も持っていたのでしょうか。アルバ公爵夫人との交流と破局、病で失われた聴...
宮廷画家としてのし上がるゴヤ。腐敗した18世紀末から19世紀初頭の混迷するヨーロッパの中で、まだ中世の夢を見ながら腐敗しているようなスペインの上流社会で、潰されず生きていたのは凄いかも…。抜け目のない政治家の顔も持っていたのでしょうか。アルバ公爵夫人との交流と破局、病で失われた聴力、ゴヤの中から「本性」というか「真価」というか、現代まで私たちを震撼させるものが湧いて出てくるさまをリアルに感じます。 堀田さんが、ゴヤの作品の本物を見せてもらうために、いろいろな伝手を辿ったことが語られていますが、当時(もしかして現在も?)も美術館ではなく個人のお屋敷の応接間に掛かっているというのにはびっくりしました。
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20180131読了 図書館から借りてきた1巻があまりにおもしろかったので残り3冊を購入した。2巻をちまちま読んでついに読了。ゴヤがついに宮廷へ入り込み、首席の画家になって聴力を失いアルバ侯爵夫人との仲と別離を経験する50代くらいまで。世界史って似たような名前の人がたくさん出てき...
20180131読了 図書館から借りてきた1巻があまりにおもしろかったので残り3冊を購入した。2巻をちまちま読んでついに読了。ゴヤがついに宮廷へ入り込み、首席の画家になって聴力を失いアルバ侯爵夫人との仲と別離を経験する50代くらいまで。世界史って似たような名前の人がたくさん出てきて苦手なのだけど、ここでもマリア・テレーサとマリア・ルイーサが出てくる!どっちがどっちだったかしょっちゅう混乱。それにしても当時のスペイン王室の風紀の乱れにはびっくりだ。ゴヤの一生を追いながらその作品を細かに言葉にし(決して礼讃一辺倒ではないのが好感もてる)、さらに当時の社会情勢を見事に伝えてくる文章がすごいと思う。解説は鹿島茂氏、この解説がまた的確。 20180102蔵書
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ゴヤ40歳からの人生の頂点、 そして大病を患うことによる絶望、 その淵から這い上がるまでを描く。 相変わらずゴヤを中心にそえつつも、 周辺の人物、そして18世紀のスペイン史が語られる。 それを通して時代が変わるということがものすごく伝わってくる。 世紀が変わってしまうことで、...
ゴヤ40歳からの人生の頂点、 そして大病を患うことによる絶望、 その淵から這い上がるまでを描く。 相変わらずゴヤを中心にそえつつも、 周辺の人物、そして18世紀のスペイン史が語られる。 それを通して時代が変わるということがものすごく伝わってくる。 世紀が変わってしまうことで、 人は地獄の様な苦しみを経ないといけないのだろうか。
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