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長崎原爆記 被爆医師の証言 平和文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日本ブックエース/日本図書センター |
| 発売年月日 | 2010/11/25 |
| JAN | 9784284800983 |
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長崎原爆記
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商品レビュー
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5件のお客様レビュー
75年は草木も生えず、人も住めないと言われた被曝地。 今、75年の時を経て、草木が生え、人が住む、 その奇跡に、亡くなった沢山の命に、復興に力を注いだ人に、家族を亡くし、望まぬ生をながらえた人の逞しさに、ただただ感謝と、鎮魂の思いでいっぱい。 被曝直後の混乱の様子も不思議な冷静さ...
75年は草木も生えず、人も住めないと言われた被曝地。 今、75年の時を経て、草木が生え、人が住む、 その奇跡に、亡くなった沢山の命に、復興に力を注いだ人に、家族を亡くし、望まぬ生をながらえた人の逞しさに、ただただ感謝と、鎮魂の思いでいっぱい。 被曝直後の混乱の様子も不思議な冷静さも、時に死の同心円の恐怖におかしくなりそうになりながらも、 医師として出来ることを、人として出来ることをただ一つずつこなされたのだと思う。 ある母は子を助け出す為に瓦を掘り起こし手のひらは手骨まで見え、化膿した、、、 現在の平和の重みを改めて痛感。
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爆心地で、玄米と塩と味噌汁で原爆症を回避した、秋月医師の記録。当時の様子が、克明に描かれている貴重な記録。生々しくというより、たんたんとしたという印象。「山に入る」被爆したこと、敗戦したこと、今の苦しい生活を他人のせいにして、凌ぐのではなく、自分を見つめ直し、どう生きるべきか考え...
爆心地で、玄米と塩と味噌汁で原爆症を回避した、秋月医師の記録。当時の様子が、克明に描かれている貴重な記録。生々しくというより、たんたんとしたという印象。「山に入る」被爆したこと、敗戦したこと、今の苦しい生活を他人のせいにして、凌ぐのではなく、自分を見つめ直し、どう生きるべきか考えるために、日常から一時離れ山に入った、秋月医師。この本は、被爆記録の本としてではなく、生き方の本としても、指針となりうると思う。
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長崎に原爆が落とされた時、医療が壊滅状態になった中、奮闘してきたひとりの医師の証言。少々ドライと思われる箇所も、飾らず繕わず、却って生々しく伝わり、読み手であるだけの自分がもどかしくなる錯覚も。キリスト教信者の多い分、心情的には救われている面で他より良かったのか(自己犠牲を厭わな...
長崎に原爆が落とされた時、医療が壊滅状態になった中、奮闘してきたひとりの医師の証言。少々ドライと思われる箇所も、飾らず繕わず、却って生々しく伝わり、読み手であるだけの自分がもどかしくなる錯覚も。キリスト教信者の多い分、心情的には救われている面で他より良かったのか(自己犠牲を厭わない精神面で)。ちなみに著者様は仏教。その点においても更に親近感の持てる一冊でした。ちょっと怖いけどお勧め。
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