- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 書籍
- 1212-01-12
もうひとつの核なき世界 真のCHANGEは日本が起こす
定価 ¥1,540
220円 定価より1,320円(85%)おトク
獲得ポイント2P
残り1点 ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:4/1(水)~4/6(月)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
4/1(水)~4/6(月)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2010/12/04 |
| JAN | 9784093881104 |
- 書籍
- 書籍
もうひとつの核なき世界
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
もうひとつの核なき世界
¥220
残り1点
ご注文はお早めに
商品レビュー
3.4
10件のお客様レビュー
・市場原理の導入で、アメリカから歴史教育がなくなっている ・ロシア人のジャーナリスト 日本人は、すぐに「世界で唯一の被爆国」というが、 もう、世界唯一でないことに気がついてほしい。 ロシア人もアメリカ人も、ポリネシア人も世界中のあらゆる場所で被爆している ・「はだしのゲン」(...
・市場原理の導入で、アメリカから歴史教育がなくなっている ・ロシア人のジャーナリスト 日本人は、すぐに「世界で唯一の被爆国」というが、 もう、世界唯一でないことに気がついてほしい。 ロシア人もアメリカ人も、ポリネシア人も世界中のあらゆる場所で被爆している ・「はだしのゲン」(少年ジャンプ)がアメリカの教材になる地区もでてきた 「汚れた弾丸-劣化ウラン弾に苦しむイラクに人々-」も反響がある
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
核をめぐる冷静な議論のために。日本からだけ見た核廃絶ではなく、世界のなかの核をめぐることで、論点とゴールをはっきりさせている。誰かに託すのではなく、自分事にして、という落としどころが、当たり前すぎて残念。貧困大国アメリカ・シリーズに比べるとキレが悪い。 ・広島の原爆資料館。歴史的な背景が欠けている。破壊力と犠牲者の情報ばかり。被害者意識しかない。 ・核兵器そのものに、どうやっても自然に戻せない物質が使用されているのが問題。廃絶の難しさ。 ・ECRR(欧州放射線リスク委員会。緑の党由来の私的機関)の科学者たちが長期間かけてじわじわと生命を蝕む低レベル放射能との因果関係を指摘しているのに、国際機関だけが1945年から一歩も出ていない。 ・歴史教育の意味とは、血の通った人間であることを思い出させること。 ・日本の平和運動の弱点:1.世界唯一の被爆という被害強調。2.平和憲法の自画自賛依存 ・スミソニアン元館長:私たちは歴史的事実を正確に伝えなければ。結論や解釈まで押しつけてはいけない。良き未来を作るのは次世代の役割。彼らを信頼して、ただ手渡すのです。
Posted by 
オバマ大統領がプラハで放った〈核なき世界〉という言葉。多方面からの証言を集め〈核なき世界〉をめぐるさまざまな声を核なき未来のイメージにつなげていく。長崎の高校生との対話も収められている。(8/1)
Posted by 
