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愛という病 新潮文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2010/11/27 |
| JAN | 9784101341743 |
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愛という病
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商品レビュー
4.2
21件のお客様レビュー
各エピソードがあまりにも解像度高くて、男と女は根本的に違う種類の生き物なんだな〜、じゃあ分かり合えないのも仕方ないなと思えるようになった 恋人に腹が立った時に思い出す中村うさぎの文章
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女性と男性とは何者なのか?そしてどう関わりあっているのか?という問いに対して、男女あるあるな具体例を切り口に、かなり痛烈に切り込んでいる著者!男性の身としてはグサグサ刺さるけど、何だか痛快! 読み終えてみたものの、まだまだ自分の中では消化し切れるほど深い理解に至れておらず、悔し...
女性と男性とは何者なのか?そしてどう関わりあっているのか?という問いに対して、男女あるあるな具体例を切り口に、かなり痛烈に切り込んでいる著者!男性の身としてはグサグサ刺さるけど、何だか痛快! 読み終えてみたものの、まだまだ自分の中では消化し切れるほど深い理解に至れておらず、悔しい。再度読み返したり、自分で考えることで、男性、女性に対する解像度を高めていきたい。この本を通じて、なにか、現代社会において男女が関係を築く上で、そして人生を歩む上で、とても大切な気づきを与えていただいた感覚がある。 うまく表せないけど… 特に自分自身、普段女性と接する時に感覚のズレを感じることはある。そこには男女で求める価値の差(それはもう生物レベルの違いである、子を産めるカラダであるか)や、それ故に持ち備えるスキルレベルの差(コミュニケーション能力や共感能力)もあり、こういう違いがある限り、男女にあるズレは簡単には埋まらないのであろうと感じさせられる。そんな差を、その人との性格や相性で終えず、そもそもの男女差があるのだと理解して男女関係を築かないといけないと思った。 当時連載していた複数コラムをまとめた本書。本書を読み切ることで、男女に対する解像度が徐々に高まり、一定の答えが得られた気がする(気分になる)。各コラムでは冒頭から激しいワードや内容から始まるものの、最後には学術的な考察とともに綺麗にまとめられており、そんな文章もすてきだった。読んでいて気持ち良かった。
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「人生を狂わす名著50」に載っていて読んでみた第2弾。中村うさぎさんって昔から名前は知ってたけど、読むのは実は初めて。 「人生を狂わす名著50」で三宅さんが、『中村うさぎは読者を切る前にまず自分を切る、読者も筆者もお互い血塗れになるようなエッセイ』みたいな事を書いていて、読んでみ...
「人生を狂わす名著50」に載っていて読んでみた第2弾。中村うさぎさんって昔から名前は知ってたけど、読むのは実は初めて。 「人生を狂わす名著50」で三宅さんが、『中村うさぎは読者を切る前にまず自分を切る、読者も筆者もお互い血塗れになるようなエッセイ』みたいな事を書いていて、読んでみてめっちゃ納得した。 確かにこんなに自分の身を切るエッセイを書く人って他にいない気がする。例えば、ちょっとは良いこと言ってやろうっていう気持ちが見え隠れしたり、自分の都合の悪いところは自然と省いたり、そういうエッセイでも別に満足できる。だけど、中村うさぎさんは「自分ってこういう人間なんすよね~」ってフランクに、しかしどぎついカードを出す。それだけではなく、「それって何でだと思う?私はこういう理由だと思う」っていう事を、そこまで見せなくても大丈夫だよ...?って、こちらが不安になる程さらけ出す。それがなんとも心地よくて、興味深い。 素直な人なんだろうな、と思う。 友達だったら心の底から信頼できる気がする。 身近にいたら絶対楽しいし、色んな話をしてみたい。 だけど、本当に身近にいたら嫌われるのが怖くて当たり障りの無い事しか喋れないんだろう。 中村うさぎさんみたいな人と友達になりたいんだけどな。 そのためにはこちらも丸裸で(血塗れで?)ある必要があるんだろう。 うーーん、難しい。。 話が逸れたけど、これから中村うさぎさんの作品を他にも色々読んでみたいと思った。
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