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20世紀を語る音楽(1)
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20世紀を語る音楽(1)

アレックスロス(著者), 柿沼敏江(訳者)

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20世紀を語る音楽(1)

定価 ¥4,400

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 みすず書房
発売年月日 2010/11/24
JAN 9784622075721

20世紀を語る音楽(1)

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みんなの感想まとめ
  • 20世紀音楽史
  • 音楽と政治
  • 作曲家の運命
  • クラシック音楽の進化
  • 歴史的背景の探求
  • アーティストの個性
  • 音楽と人間関係
  • 波乱万丈な時代
  • 音楽の多様性
  • 新たな視点の提案

20世紀のクラシック音楽を中心に、作曲家たちの個性や彼らが直面した歴史的背景を深く掘り下げた作品です。音楽と人間の関係を通じて、波乱万丈な時代を生き抜いたアーティストたちの物語が描かれており、彼らの運命がどのように音楽に影響を与えたのかが明らかになります。特に、政治的な要素が絡む作曲家たちの関係性や、ロックやミニマリズムとの新たな視点も提案され、音楽の多様性とその進化を感じることができます。時代の変化と共に音楽がどのように発展してきたのかを知ることができる一冊であり、音楽の背後にあるストーリーを楽しむことができるでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2019/05/21

20世紀初頭のクラシック音楽の作曲家。個性的なアーティストと波乱万丈な時代。人間関係。人に歴史あり、音楽にストーリーあり。作曲家たちもみんな運命に翻弄されながら一生懸命生きてる。文字が小さくブンリョウが多い。しかも下巻あるし。日経書評(2010/01/23)

Posted by ブクログ

2014/08/11

R.シュトラウスの音楽は、個人的にはあまり好きではないのだけれど、この本を読んで「サロメ」が聴きたくなって買い求めた。 ショスタコーヴィチとプロコフィエフをめぐる政治との関わりは、今まであまり詳しく知らなかったのだが、二人ともかなり難儀な思いをしながら作曲を続けていたということは...

R.シュトラウスの音楽は、個人的にはあまり好きではないのだけれど、この本を読んで「サロメ」が聴きたくなって買い求めた。 ショスタコーヴィチとプロコフィエフをめぐる政治との関わりは、今まであまり詳しく知らなかったのだが、二人ともかなり難儀な思いをしながら作曲を続けていたということはよく理解できた。プロコフィエフのヴァイオリン協奏曲第1番リヒテルが絶賛したというエピソードが興味深い。

Posted by ブクログ

2013/01/12

久しぶりに読み応えのある本でした。いちいち楽譜を載せることなく、文で書かれたのはとてもよいと思うし、この時代らしく、出てくる作品に興味をもたれた人には、その音楽が聞くことができるリンクがはられているのは、よいですね。

Posted by ブクログ

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