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首ざぶとん 角川ホラー文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川書店/角川グループパブリッシング |
| 発売年月日 | 2010/11/24 |
| JAN | 9784043943968 |
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首ざぶとん
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首ざぶとん
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商品レビュー
3.6
19件のお客様レビュー
龍彦先生が浮世離れしているせいか、もしかしたら先生が怪異なのかもと、いつ好青年から豹変して主人公のまりかを絶望させるか、途中までドキドキしながら読んでしまった。 1話目の首ざぶとんは、人の心の闇を見せられしょんぼり。信じてたのに…。 2話目のトモダチは、確かに男の言う通りなとこ...
龍彦先生が浮世離れしているせいか、もしかしたら先生が怪異なのかもと、いつ好青年から豹変して主人公のまりかを絶望させるか、途中までドキドキしながら読んでしまった。 1話目の首ざぶとんは、人の心の闇を見せられしょんぼり。信じてたのに…。 2話目のトモダチは、確かに男の言う通りなところもあるけど、逆に友達からそこまで求められたら果たして答えられるのかと思う。自分だって時には自分自身を裏切ったり、やらなければいけない事を明日の自分に押し付けたりするんだから、相手のそんな部分も含めて友達だと感じるなら、それでいいのではと思ったのだけど。 3話目のひじりは、考えたり話したりすると引き寄せてしまうと言う事?考えちゃダメと思うと、余計気になるのが人の性。これはなかなかしんどい。エリさんは怪異に魅入られてしまったのかな。 4話目は龍彦先生視点で、先生も人並みの感情があったんだなぁと。何だか悟っているような感じがしたから。それとも、言う通りに鈍いだけなのか。 また、宮司さんと言ってもみんなが力を持っているわけではないし、呪文などの手続きを踏めば収められるものなのかもしれないけれど、それでも心許なさすぎて…。これから先も同じような事が起こるのではないかと不安しかない。 こちらはシリーズ化されているのか。続きがあるなら読んでみたい。
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恐ろしい怪しげなことが起こるが特に理由や原因には言及されない、いわゆる怪談。 ネタ、プロット、演出などツボは理解していると思われるが、小説の出来としては三流。意味が分からないということはないが、文章力、語彙とも乏しく、唐突な口語で緊張感が途切れる。ホラーで一番大事な雰囲気作りがで...
恐ろしい怪しげなことが起こるが特に理由や原因には言及されない、いわゆる怪談。 ネタ、プロット、演出などツボは理解していると思われるが、小説の出来としては三流。意味が分からないということはないが、文章力、語彙とも乏しく、唐突な口語で緊張感が途切れる。ホラーで一番大事な雰囲気作りができていない。 あとお華の先生って設定何も活かされてないやん。無意味な伏線は良くない。
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Kindleでセールだったので購入。 主人公たちが出会う怪奇現象のバックボーンについては一切明かされず、ただただ後味の悪いホラー小説だった。
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