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アレックスシリーズ(第6巻)
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アレックスシリーズ(第6巻)

アンソニー・ホロヴィッツ(著者)

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アレックスシリーズ(第6巻)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2010/11/01
JAN 9784087739176

アレックスシリーズ(第6巻)

¥4,290

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2017/11/25

「ストームブレイカー」 少年スパイアレックスシリーズ。第一作。 ある日突然一緒に住んでいた叔父が亡くなる。が実は叔父はMI6のスパイだった!MI6は強引にアレックスをスパイに仕立てさせようと訓練をする。とゆうのがストーリーの大まかな内容。悪役の薄っぺらさをぬけばまずまずの出来。 ...

「ストームブレイカー」 少年スパイアレックスシリーズ。第一作。 ある日突然一緒に住んでいた叔父が亡くなる。が実は叔父はMI6のスパイだった!MI6は強引にアレックスをスパイに仕立てさせようと訓練をする。とゆうのがストーリーの大まかな内容。悪役の薄っぺらさをぬけばまずまずの出来。 「ポイントブランク」 シリーズ第2作。ほとんど陸の孤島に近い山の男子だけの学校に潜入捜査で入学するアレックス。ジェミニ計画の謎を追っているうちに自身にも危険が。やっぱり悪役が物足りない。 「スケルトンキー」 シリーズ3作目。舞台は南米スケルトンキー。ウィンブルドンからマイアミと舞台が変わる。今度の敵はロシアの将軍。CIAのエージェントと一緒に活動するがあっさりエージェントは殺される。実は核爆弾の阻止が命令。それを知ったアレックスが活躍する。死にそうになりながらも解決するが、アレックスは精神的に疲れてしまう。だがラストウィンブルドンで知り合ったガールフレンドと一緒にバカンスへと旅立つ。悪役のロシアの将軍がアレックスを息子のように思うのが印象的。 「イーグルストライク」 シリーズ4作目。今度のアレックスはMI6に命令されたわけでなく自らの感で犯罪を食い止めようとするが、ガールフレンドの父が殺されそうになり自分はスパイであると告白するが信じてもらえず逆に去られてしまう。敵は歌手で、慈善団体にも多大の寄付をするスター。その化けの皮をはがそうと奔走する。3作目と同じ核ミサイル阻止なのがちょっと不満。でも最後のシーンで次作のキーワードが出てくるので期待しよう。 「スコルピア」 シリーズ5作目。前作の最後で殺し屋にベネチアへ行け、スコルピアを探せと言われイタリアへ。そこで父親の真実を聞かされ悪の組織「スコルピア」に潜入。結局大人達に利用されて悩む姿は同情してしまう。物語の最後何者かに狙撃されるシーンで終わるので次作がどうなるか、楽しみ 「アーク・エンジェル」 シリーズ完結編。物語の冒頭いきなり誘拐されそうになるアレックス。でも実は隣の病室の少年と間違われて。。とゆう展開。結局事件に巻き込まれる。今度はMI6ではなくCIAに協力する羽目に。ある大富豪の秘密を探るが正体がばれてしまう。この大富豪とゆうのが自身が造らせた宇宙ホテルをアメリカに墜落させようとしていた。それを阻もうとアレックスも宇宙に。物語の最後が海とゆう、陸・海・空すべて制覇してしまった。本著のあとがきには映画化されたとあるが、(え?そんなのあったっけ?)誰が主役だったのだろう?もっと続きが読みたいような気がするが14歳だったから面白かったのかもしれない。アレックスおつかれ。

Posted by ブクログ