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第二音楽室 School and Music
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2010/11/15 |
| JAN | 9784163294902 |
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第二音楽室
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商品レビュー
3.6
131件のお客様レビュー
どの話にもどっぷりと入り込んでしまいずっーと涙目で読みました。やっぱり音楽は良いなぁと思います。歌うことは苦手だけど、聴くことはもちろん、楽器を演奏すること、音楽関係の小説やエッセイを読むことも大好きです。残念ながらこの本の登場人物のような年代ではそれに気付かず、理解したのはそこ...
どの話にもどっぷりと入り込んでしまいずっーと涙目で読みました。やっぱり音楽は良いなぁと思います。歌うことは苦手だけど、聴くことはもちろん、楽器を演奏すること、音楽関係の小説やエッセイを読むことも大好きです。残念ながらこの本の登場人物のような年代ではそれに気付かず、理解したのはそこから10年以上過ぎた頃でした。この本に出てきた子供たちみんな、良い年代に素晴らしい経験をすることができてとてもうらやましく思いました。
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音楽を交えた、学生たちの青春の短編集。 ピアニカとかリコーダーとか合唱とか、多くの人が触れてきた身近な題材ばかり(最後のはバンドだけど)。 あぁ、学生時代!青春だなぁ!と何度も感じてしまう。初々しさとか、戸惑いとか、学校の人間関係の面倒くささとか。 リコーダーの話が好きだった...
音楽を交えた、学生たちの青春の短編集。 ピアニカとかリコーダーとか合唱とか、多くの人が触れてきた身近な題材ばかり(最後のはバンドだけど)。 あぁ、学生時代!青春だなぁ!と何度も感じてしまう。初々しさとか、戸惑いとか、学校の人間関係の面倒くささとか。 リコーダーの話が好きだったかな。 最後の高校生の話は、少し苦しい。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
学生のときに一回読んだ。 やっぱり内容は忘れてるもんだな。 改めて読み返してみると「こんな素敵な短編集だったんだ」と感動した。 捨て色のないアイシャドウパレット、そんな感じ。 あえての「第二音楽室」で設定したとこもいい。 華々さから遠く離れた世界で、ひっそりと音に没頭できる秘密基地みたい。 登場人物たちの心の動き、感情が繊細に描かれていて、どの作品も好きだなぁと感じたけど、一番のお気に入りは「裸樹」。 私が楽器を始めた理由も、とあるバンドに勇気づけられたことがきっかけだったからか、主人公の望に共感できる部分が多かった。 音楽には力がある、音楽の力ってやっぱりすごい。 私はこれからもずっと音楽が好きでいられる、そんな自信がある。 そして、その音楽の素晴らしさを文字にして表現してくれた佐藤多佳子さん、ありがとうございました。
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