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垂直の記憶 岩と雪の7章 ヤマケイ文庫
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垂直の記憶 岩と雪の7章 ヤマケイ文庫

山野井泰史(著者)

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垂直の記憶 岩と雪の7章 ヤマケイ文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 山と溪谷社
発売年月日 2010/10/31
JAN 9784635047210

垂直の記憶

¥770

商品レビュー

4.4

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みんなの感想まとめ
  • 挑戦する生死の葛藤
  • 登山家の実体験
  • ヒマラヤの過酷な挑戦
  • 夢を追い続ける情熱
  • 凍傷と再生の物語
  • 心に響く命の重み
  • 壮絶な生還の記録
  • 極限体験の臨場感
  • 登山初心者にも響く価値
  • 自然と向き合う勇気

生死をかけた挑戦と、その中での心の葛藤を描いた本書は、登山家である筆者の実体験を基にしています。ヒマラヤの難峰に挑む中で、奇跡的な生還を果たした筆者は、凍傷で指を失うという過酷な運命に直面しながらも、再び登山への情熱を燃やし続けます。特に第七章「生還」では、彼の壮絶な体験がリアルに語られ、読み手を引き込む迫力があります。登山に興味がない人でも、その臨場感や命の重みを感じられる内容で、心に響く言葉が印象に残ります。挑戦することの意味や、夢を追い続けることの尊さを教えてくれる一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/09/27

最近、山野井夫妻のことを知り関連する本を何冊か読んだ。 凪の人 山野井妙子 凍 沢木耕太郎 垂直の記憶 山野井泰史 一番に引き込まれるのはギャチュンカンからの生還の話。 極限の状態でも生きることを諦めず、今何をすべきかを冷静に考え行動した2人。 同じエピソードを、何度も何度も読ん...

最近、山野井夫妻のことを知り関連する本を何冊か読んだ。 凪の人 山野井妙子 凍 沢木耕太郎 垂直の記憶 山野井泰史 一番に引き込まれるのはギャチュンカンからの生還の話。 極限の状態でも生きることを諦めず、今何をすべきかを冷静に考え行動した2人。 同じエピソードを、何度も何度も読んでしまう。 生きている濃度というか密度がちがう。 なのに、今のおふたりの生活は穏やかで慎ましく暖かい。生きるってこういうことなんだ。

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2026/07/26

沢木耕太郎の凍の本人執筆版。山野井泰史という登山家の軌跡を掛け値なしに記した、タイトルそのもの垂直の記憶。かねてより登山家が何を求めて山に登るのか、命をかける意味はなんなのかが不思議で知りたくてたまらなかったが、この本を読んですっきりといろいろなことが腑に落ちた。自分にとって決し...

沢木耕太郎の凍の本人執筆版。山野井泰史という登山家の軌跡を掛け値なしに記した、タイトルそのもの垂直の記憶。かねてより登山家が何を求めて山に登るのか、命をかける意味はなんなのかが不思議で知りたくてたまらなかったが、この本を読んですっきりといろいろなことが腑に落ちた。自分にとって決して登山なんて一生縁のないものだが、山野井泰史の目線を通して山の魅力をリアルに感じることができた。

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2026/03/28

(息子へ) ここ数か月、君へのこのブログもすっかりご無沙汰だった。が、久しぶりに感動した本に出会ったので、紹介しよう。 登山家の自らの登山記。 酸素ボンベも背負わず、わずかな治具だけで、ヒマラヤに挑む。最期は凍傷で指を失う。。。 登山の専門用語が飛びかい、詳細は意味不明。 ...

(息子へ) ここ数か月、君へのこのブログもすっかりご無沙汰だった。が、久しぶりに感動した本に出会ったので、紹介しよう。 登山家の自らの登山記。 酸素ボンベも背負わず、わずかな治具だけで、ヒマラヤに挑む。最期は凍傷で指を失う。。。 登山の専門用語が飛びかい、詳細は意味不明。 でも、この本に漂う生死をかけた臨場感はものずごい。 こころの格闘も生々しい。 この人を一言で表すなら、「クレージー」。 これにつきる。 お父さんには完全に理解できない。 君にも理解してもらいたくもない。 命をかけた無意味なチャレンジ。 なにも生まない。誰のためにもならない。 ただ、、、 筆者の言葉が、お父さんの頭から離れない。 「あの大岩壁のことを頭の中で思い巡らすとき、僕の胸はさわやかな鼓動を打つのです。」(中略)「僕はもしかしたら、とてもめぐまれているかもしれません。ちいさいときに上ることに出会え、心の底から幸せな人間だと思っています。」 登山家にはなってほしくないが、君にも何かを、筆者にとっての山のような何かを、見つけてほしい。 (お父さんの本の買い方) 守山市立図書館 (読め、もしくは、読むな) かならず読め! (君が・・・歳のころに) 将来のことを考えたときに。

Posted by ブクログ

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