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木洩れ日に泳ぐ魚 文春文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2010/11/09 |
| JAN | 9784167729035 |
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木洩れ日に泳ぐ魚
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商品レビュー
3.3
805件のお客様レビュー
刻々と変わる登場人物の心理描写が秀逸。ミステリーとしてもすばらしく、クライマックスのところでは、先が知りたすぎて字を追う目の動きがもどかしく感じられるくらい。映画化が期待される。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
読み進めている時、 双子の小説だと思って、 双子をキーにする過去に読んだ小説があったなと思っていた(伊坂幸太郎:フーガはユーガ、有栖川有栖:双頭の悪魔とか) 結末、解説を読んで、 双子だったから、禁断の恋愛という状況だったからお互いを愛していたけど、 従兄弟だと分かればその気持ちは無くなったということについて 確かにそうかもしれない。 特に追う恋愛タイプの人は、 簡単に両思いになれたら、 長続きしないのかもしれない。 このミステリーのネタとしては 離婚したことで幼いときに生き別れた双子が大学のサークルで再会し、意気投合。 離婚の原因になった父親に会いに行ってみようとなり、山登りのガイドをしている父親に会いに行くが、そのガイド当日に山中の崖から父親が落ちて死亡。 そこから2人はギクシャクし、当日の話をできずにいたが、ついに2人の同棲最後の日にその話をすることに。 その中で 過去の記憶などを辿っていくと、 本当は双子ではなく、従兄弟であったことがわかり、その瞬間お互いの気持ちは双子だったからこその恋愛感情だったことに気づくという話。 せっかくのいとこだけど、 2人はもう会わなくなるんだろうか。 「本当に人を好きになったことがあるか」 何かの障壁があるからこそ燃える恋愛とか、 相手が好意を持ってくれてるから好きになってみるとか、 誰しもが経験したことがあることへの 命題。 答えられる人なんていないんじゃないかなと思った。
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登場人物が何がしたくて何を話しているのかわからないままページが進み、理解したい気持ちもなくなってしまって読了。 全て分かりづらい表現で、本質が見えないような。それを楽しむ本だったのかもしれません。
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