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よるのいえ 大型絵本
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よるのいえ 大型絵本

スーザン・マリー・スワンソン(著者), 谷川俊太郎(訳者), ベスクロムス

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よるのいえ 大型絵本

定価 ¥1,430

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 2010/11/05
JAN 9784001112207

よるのいえ

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商品レビュー

3.4

13件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 冒険の旅
  • 家の鍵
  • 鳥と遊ぶ
  • 想像の世界
  • 谷川俊太郎の詩
  • わらべ歌の連想
  • 美しい版画の表現
  • 温かい心の旅
  • 大型絵本の魅力
  • 幪の灯り感じる

物語は一本の家の鍵をきっかけに始まり、読者を冒険の旅へと誘います。版画絵の中に灯りを感じさせる表現や、イギリスのわらべ歌を基にした連想ゲームのような言葉のつながりが魅力的です。谷川俊太郎の詩が彩りを加え、物語にさらなる深みを与えています。鳥と共に繰り広げられるわくわく感は、想像の世界へと飛び立ち、また戻ってくる喜びを感じさせます。三色の美しい世界が、心に温かさをもたらす一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/08/30

わらべうたにインスパイアされた作品。 文章は詩のよう。訳は谷川俊太郎、うん、最適な訳者。 絵も詩的な雰囲気。黒を基調とした、落ち着きのある絵。 大人が読んでも楽しめる、というか、どちらかといえば、文章は大人向け。

Posted by ブクログ

2025/12/08
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

積み重ねていく形の伝承詩らしいです。一読しただけでは、うまく掴むことが出来ませんでしたが、絵の世界と共に入り込んでいくような不思議な感覚を覚えました。 「やみを つらぬいて つきが かがやく」 モノクロに黄色がアクセントになっている特徴的な絵です。 ストーリーが分かりやすい絵本というよりは、詩が表現されているということなのだと思います。また読んでみようと思います。黒がたっぷりの表紙に、どこか静けさや怖さのようなものを感じましたが、平和でどこか無機質ながらも、あたたかさのある詩に感じました。

Posted by ブクログ

2025/06/10

谷川俊太郎さん訳、詩の絵本。絵は独特なんだけど、ほのかな灯りがどのページにも感じられてなんだかいいなあ。落ち着く。わらべうたがもとになっているのですね。こういう絵本あったなあ…『これはのみのぴこ』だな…それも谷川俊太郎さんだ。しかも絵は和田誠さん…今度また読もう。

Posted by ブクログ

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