1,800円以上の注文で送料無料

政治の発見5 語る
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 書籍
  • 1207-01-01

政治の発見5 語る

齋藤純一(著者)

追加する に追加する

政治の発見5 語る

定価 ¥2,640

550 定価より2,090円(79%)おトク

獲得ポイント5P

在庫わずか ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:2/17(火)~2/22(日)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

2/17(火)~2/22(日)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 風行社
発売年月日 2010/10/25
JAN 9784862580450

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

2/17(火)~2/22(日)

政治の発見5 語る

¥550

在庫わずか
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

0

1件のお客様レビュー

レビューを投稿

2010/11/16

デモクラシーのあり方についての議論。代議員制の弱点を補完するために、熟議という市民参加による決定モデルに注目が集まっている。 コンセンサス会議、シナリオワークショップ、ディプ・ダイアログなどが代表的なもので、日本でも成果をあげているという。 しかし、いずれも熟議の質の確保のた...

デモクラシーのあり方についての議論。代議員制の弱点を補完するために、熟議という市民参加による決定モデルに注目が集まっている。 コンセンサス会議、シナリオワークショップ、ディプ・ダイアログなどが代表的なもので、日本でも成果をあげているという。 しかし、いずれも熟議の質の確保のためには、参加者の人数をしぼらざるをえず、ゆえに少人数の市民の声に代表性があるのか?という指摘がある。得られた結果が正当であったのかという保証は、熟議の直後だけでなく、つねに問い続ける態度が求められる。 本書のなかで、尾内隆之氏は「市民が専門知に向き合うとき」とし、市民参加による決定の「暫定性」を重視すべきと指摘している。 フィンランドのイノベーションポリシーの議論でも、一年かけて議論したというプロセスを重視する姿勢が印象的であった。 科学技術も、社会環境も、市民の問題意識も、つねに進歩し、変化をし続ける。ゆえに、熟議・対話は一回きりでなく継続的に行われるべきなのだ。

Posted by ブクログ