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英語のあや 言葉を学ぶとはどういうことか
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英語のあや 言葉を学ぶとはどういうことか

トムガリー【著】

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英語のあや 言葉を学ぶとはどういうことか

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 研究社
発売年月日 2010/10/25
JAN 9784327490218

英語のあや

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商品レビュー

2.5

6件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 言葉の奥深さ探求
  • 英語日本語比較
  • 実用的表現解説
  • 学びのコスト価値
  • 日常表現新視点
  • 読者参加型思考
  • 言葉の揺れ動き
  • 発見の楽しさ
  • 誠実な探求心
  • 読みやすい言葉

言葉の奥深さや揺れ動く性質についての探求が、この作品の魅力です。著者は、英語や日本語に興味を持つ読者に向けて、答えのない問いを楽しむ姿勢を示しています。特に第II部では、冠詞の使い方や依頼表現など、実用的な内容が展開されており、多くの読者が腑に落ちる理解を得られるでしょう。また、言葉を学ぶコストとその価値についての考察や、日常的な表現に対する新たな視点が提供されており、読者にとって新鮮な発見があること間違いなしです。全体を通して、著者の言葉に対する誠実な姿勢や探求心が感じられ、読みやすい日本語で表現されています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2015/07/31

おすすめ資料 第176回 (2013.2.15)   「言葉」がいかに揺れ動くものであるか。 著者は答えのない問いを投げかけることを楽しんでいます。 言葉や辞書、そしてもちろん英語(と日本語)に興味を持つ人は、その問いを楽しめるでしょう。 ただし、第II部は実用的です。 冠詞...

おすすめ資料 第176回 (2013.2.15)   「言葉」がいかに揺れ動くものであるか。 著者は答えのない問いを投げかけることを楽しんでいます。 言葉や辞書、そしてもちろん英語(と日本語)に興味を持つ人は、その問いを楽しめるでしょう。 ただし、第II部は実用的です。 冠詞の使い方や英語の依頼表現などについての考え方を説明しています。 これが非常に腑に落ちるのです。

Posted by ブクログ

2015/03/09

日本人が英語を書く際、どうしても日本語っぽさ、言い換えれば「日本語の味」が英語の中に出てきてしまいます。本書では、長年にわたり日本人の英語を見てきた著者が、英語の中にあらわれる「日本語の味」をうまく取り除き、英語らしい英語を書く方法を紹介しています。 例えば、日本人がよく使う「な...

日本人が英語を書く際、どうしても日本語っぽさ、言い換えれば「日本語の味」が英語の中に出てきてしまいます。本書では、長年にわたり日本人の英語を見てきた著者が、英語の中にあらわれる「日本語の味」をうまく取り除き、英語らしい英語を書く方法を紹介しています。 例えば、日本人がよく使う「など」と、その英訳として考えられている”and so on”が取り上げられています。「など」は例えば「その事は国会などで問題になった」のように、国会以外の指示対象(マスコミや都道府県議会)が具体的に想像できない曖昧な場合であっても問題なく使えます。一方、「など」を”and so on”を使って訳した英語 “That matter became an issue in the Diet and so on.”は英語として不自然になります。”and so on”は読者が”the Diet”と同類のものを具体的に推測できる文脈でなければならないからです。「など」と同じ感覚で”and so on”を使ってはいけないことがわかります。 この他にも、冠詞の使用方法や英語らしい単語の並べ方など、英語らしい英語を書く上で日本人が気を付けなければならない情報が豊富に盛り込まれています。英語で論文を書く機会がある方にとって、とても参考になる一冊と言えます。 (ラーニング・アドバイザー/人社 IKARASHI) ▼筑波大学附属図書館の所蔵情報はこちら http://www.tulips.tsukuba.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=1396825

Posted by ブクログ

2012/03/15

わずか160ページの一文一文から匂い立つような知への探求心が感じられた。生涯の大部分を「言葉」と誠実に格闘してきたのだということが文章からにじみ出ており、敬服の外はない。普通の日本人でも書けない美しく読みやすい日本語で綴られている。著者にはぜひ『日本語のあや』を教わりたい。

Posted by ブクログ

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