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中国の図書情報文化史 書物の話
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中国の図書情報文化史 書物の話

工藤一郎(著者)

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中国の図書情報文化史 書物の話

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 柘植書房新社
発売年月日 2007/03/13
JAN 9784806805427

中国の図書情報文化史 書物の話

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2013/08/29

2013 8/28前編部分パワー・ブラウジング。司書課程資料室の本。 図書・図書館史授業用。 書写メディアの話+中国の話をする第3回で使えるかなあ、と思い手にとった。 案の定、印象的なエピソードとかも多くて参考になる・・・反面、記述に一本通った筋が見えにくくて、流れが追いづらい...

2013 8/28前編部分パワー・ブラウジング。司書課程資料室の本。 図書・図書館史授業用。 書写メディアの話+中国の話をする第3回で使えるかなあ、と思い手にとった。 案の定、印象的なエピソードとかも多くて参考になる・・・反面、記述に一本通った筋が見えにくくて、流れが追いづらい。 ちょっと精読するには辛いか。 以下、気になった点等のメモ。 ・p.8 ジャレド・ダイアモンドのNature掲載論文から、パプアニューギニア、無文字社会における情報記録媒体としての老人の扱いについての記述  ←文字がないので口頭でしか伝えられないが、それだと無目的的なアーカイブが不可能なので(日記のようななんかとりあえず記録しておく、みたいなのができないので)できるだけ長生きしてもらうしか保存を図るすべがない、と。第2回で面白いので挿入しようかな ・p.33 焚書坑儒について・・・焼かれたのは民間の儒書や諸子百家の書/インチキ儒者の類で、政府が公式に持っていたものとかまっとうな儒者は攻撃されていない?  ←正典的なもの/正統は何かを定めるプロセスと言えようか   ←結局、諸子百家の本も民間で生き延びていたりする  ⇒・漢のあたりで儒の正典化が完成、みたいな感じか。後の中国を規定 ・p.34 甲骨文字の内容・・・まあ占いの結果的なの

Posted by ブクログ

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