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文庫版 豆腐小僧双六道中ふりだし 角川文庫
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文庫版 豆腐小僧双六道中ふりだし 角川文庫

京極夏彦【著】

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川書店/角川グループパブリッシング
発売年月日 2010/10/22
JAN 9784043620081

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商品レビュー

3.8

89件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 豆腐小僧
  • 妖怪旅物語
  • 妖怪の視点からの考察
  • コミカルな妖怪たちの出会い
  • 愛くるしいキャラクターたち
  • 知識とユーモアの融合
  • 軽妙な語り口の楽しさ
  • 消えたくない思いの冒険
  • 科学と妖怪の再発見
  • 読者を応援させる感情

妖怪の世界を独自の視点で描いた作品は、豆腐小僧を中心に様々な妖怪たちとの出会いを通じて、妖怪とは何かを深く考察しています。コミカルで愛らしい妖怪たちの描写は、読者に親しみを感じさせ、特に豆腐小僧の存在は愛くるしさを醸し出します。著者の巧みな言葉遣いやテンポの良い語り口は、読み進める楽しさを増し、妖怪にまつわる知識を自然に吸収できるように工夫されています。科学に淘汰された妖怪たちの魅力を再発見し、彼らのユーモラスな側面を楽しむことで、読者は新たな視点を得ることができます。ストーリーは軽妙さの中に深い考察を含み、最後には豆腐小僧を応援したくなる感情が芽生えます。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2025/05/17
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

★4。 小説の体を借りた妖怪入門書だったけどわかりやすくて面白かったなー。人間あっての妖怪、という観点は新しい感覚もあり、ある意味で真理というか。かつ、夢がないというオチにはならないのがさすがだった。ちょっと色んな妖怪好きに読んでもらって感想ききたいわ。ただ豆腐小僧がアホすぎてイラッとしたりもしたけど(笑) 終盤の妖怪大戦争のところはワクワクしたなー。あと最後の染五郎の寄せた文章がオタク丸出しで面白かった。

Posted by ブクログ

2023/09/17

なんとも可笑しい本でした。 講談のような語り口で、もみじ豆腐を乗せたお盆を持つだけの妖怪、豆腐小僧の自分探しの旅をつづる。 次々と出会う妖怪たちが、妖怪とは何なのかを語るんだけど、これが何とも論理的、かつ現実的w 妖怪とは見ている側の主観なんだよ!みたいな感じで、ちょっとボケっと...

なんとも可笑しい本でした。 講談のような語り口で、もみじ豆腐を乗せたお盆を持つだけの妖怪、豆腐小僧の自分探しの旅をつづる。 次々と出会う妖怪たちが、妖怪とは何なのかを語るんだけど、これが何とも論理的、かつ現実的w 妖怪とは見ている側の主観なんだよ!みたいな感じで、ちょっとボケっとしてる豆腐小僧に教授していく。これがおっかしいんだよねーw 最後はまるで歌舞伎でも観ているかのような大立ち回りありの、まるで見得を切るようなシーンまで。 新たなる冒険の始まりを感じさせる終わり方で、なんとも面白い、そう、面白い本でした。(図)

Posted by ブクログ

2022/10/28

うーむ、このノリについていけんかった。 確かこの作家の本、以前に読んだことある記憶ありですが、その時もそう思ったような。。。 妖怪?好きには堪らんのかもとは思うものの、それに関心のない当方には苦行に近い長さやったです。 説明が延々と続き、ストーリーを感じられなかったなぁ。

Posted by ブクログ

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