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ゴーレムの生命論 平凡社新書
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ゴーレムの生命論 平凡社新書

金森修【著】

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ゴーレムの生命論 平凡社新書

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 平凡社
発売年月日 2010/10/15
JAN 9784582855487

ゴーレムの生命論

¥770

商品レビュー

3.5

6件のお客様レビュー

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2022/07/08

●内容が小難しく、ちょっとついていけなかった。ゴーレムというのは、ユダヤ文化の産物なのだと初めて知った。

Posted by ブクログ

2014/10/02
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

人間や、人間の形をしたナニモノか、について考えようとするとき、いつも名称やカテゴライズに迷ってしまう。 人形。球体関節。自動人形。ヒト型ロボット。単純なアームなどのロボット。AI。アンドロイド。セクサロイド。クローン。モンスター。ゴーレム。フランケンシュタインの怪物。 グスタフ・マイリンクの「ゴーレム」がちょっと「違う」のはわかっていた。だってカバラ全般やドッペルゲンガーだもの。 しかしチャペックの戯曲「ロボット(R・U・R)」はむしろ有機的な生命なのでむしろ近い。 さらにはシェリーの「フランケンシュタイン」やボリス・カーロフ演じるところの例の怪物は、どうか。 つまり区分けが難しいのだ。 著者は簡便な区分けを用いない。むしろゴーレム的なものごとを拡げていくかたちで考察を深める。 人間未満の人間。亜人。土くれ由来の不完全な人間。「無言のヨーちゃん」が最もぴんとくる。 ゴーレムの概念を程よく拡大していくことで、人間自体を揺らがせていく、素晴らしい本だった。

Posted by ブクログ

2011/09/03

20110903/今年33冊目 ゴーレムを主題にした自己/他者論。エピソードに富み、ゴーレム入門としても好適だがやや散漫。

Posted by ブクログ

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