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妖 百年文庫16
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妖 百年文庫16

坂口安吾, 檀一雄, 谷崎潤一郎【著】

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妖 百年文庫16

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ポプラ社
発売年月日 2010/10/01
JAN 9784591118986

¥715

商品レビュー

3.6

16件のお客様レビュー

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2025/10/12

「好きなものは呪うか殺すか争うかしなければならないのよ」。この一文のために『夜長姫と耳男』を読む。 「好き」とは、本来自分のものにならないものを、自分のものにしたいという欲望。だからこそ人は苦しみ、壊したくなり、奪いたくなる。 けれど、手に入れた瞬間、それはもう“好き”ではなく...

「好きなものは呪うか殺すか争うかしなければならないのよ」。この一文のために『夜長姫と耳男』を読む。 「好き」とは、本来自分のものにならないものを、自分のものにしたいという欲望。だからこそ人は苦しみ、壊したくなり、奪いたくなる。 けれど、手に入れた瞬間、それはもう“好き”ではなくなる。愛とは、美しさと破壊が同居する呪いのようなもの。。

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2024/03/27

無垢な少女に妖しさを認めて男が絡め取られる坂口、團に対して、夕鶴のおとぎ話のような谷崎。99/100

Posted by ブクログ

2023/11/18

文豪ストレイドッグスのアニメを見て、坂口安吾と谷崎潤一郎を読んでみたくなり。 坂口安吾の夜長姫と耳男はちょっと怖い昔話にありそうな話で面白かったけど、谷崎潤一郎の秘密は主人公がクズだった。

Posted by ブクログ