- 中古
- 書籍
- 書籍
- 1206-07-05
アーミッシュ
定価 ¥2,750
1,650円 定価より1,100円(40%)おトク
獲得ポイント15P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 未知谷 |
| 発売年月日 | 2010/10/15 |
| JAN | 9784896423181 |
- 書籍
- 書籍
アーミッシュ
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
アーミッシュ
¥1,650
在庫なし
商品レビュー
3.5
3件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
「お金に頼らず生きたい君へ 廃村自力生活記」で紹介されていて気になった本。 羨ましいと思う反面、1人では実現できない理想郷だなと思う。そして理想郷と言ったけれども、戦前の日本とかはまさしくこのような生活をしているであろうもので、今生きている私が、経験したことの無い昔の生活を羨ましいと思うこと自体が不思議な感覚に受け取られた。 結局どの時代もないものねだりかな。 そして、外から新たな価値観をもたらされなければ自分の置かれた環境が異質であったり不幸なものであると認識出来ないから、決まり事が多くて不便でも、内輪だけなら一生幸せでいられるだろう。と思ったが、アーミッシュは一度外に出る機会を与えられてるんだもんね。そこが不思議。 幼い頃からの生活様式が違いすぎて、便利な環境を知ったとしても馴染めずに帰るのか、それともしっかりと便利さを享受した上で、それでもアーミッシュの生活がいいと心底思って帰るのか。 →読み進めていくと、書いてあった。心底アーミッシュがいいと思う人と、自分はアーミッシュとしてしか生きられないという消極的な理由の人がいる、と。そして最近は消極的な理由でなる人の割合が増えていると。 外の世界との差が大きくなればなるほど、幼少期からの当たり前を変えるのはストレスがかかるし労力がいるだろうね。 私は自分の育った家庭環境がよろしくないことを大人になってから知って、しばらくは荒れたし、拗ねていた。自分はなんて不幸なんだと嘆いていたが、アーミッシュの人はそんなことは思わないんだろうか。気になる。 読み終えた。 手作りのいわゆる「ていねいなくらし」には憧れるし、自分もやってみたいと思い家庭菜園や畑なんかに手を出しているが、電気ガス水道のライフラインを使わない完全な自給自足生活をするには、どうしたって他人の存在が必要になる。いや、文明生活も他人の働きで回ってるんだけど、より人の存在が近くなる。 最近は直接人と会うことが億劫で怖くなってきたし、人間関係をうまく築いて継続していくことに自信がないのでアーミッシュの生き方はやはりアーミッシュとして生まれた人じゃないと厳しそう。 つまり今から完全自給自足生活は困難。 アーミッシュの生活は昭和とか戦前の日本の生活様式とほぼ似てると思って見てたけど、当時もそれが心地よいひともいれば居心地悪くてこんな社会から抜け出したいと切に望んでいた人もいるだろう。 本書は非アーミッシュの著者が外側から見たアーミッシュについて書いたものなので、アーミッシュ自身がどう感じているかはその人個々人によるだろうから、マイナスな感情を持っている人の声も聞いてみたいな。ま、そんなの本に書かないか。 読み物として、自給自足生活への憧れを増すおもしろい内容だった。
Posted by 
北欧のキリスト教宗派「再礼派」の人々。 彼らがアメリカへ渡り「アーミッシュ」と呼ばれる文化集簇となった。 本作は、現在も続くアーミッシュの文化を、生活、儀式、人生、思想などカテゴリー別にわかりやすく紹介した本。 著者はアーミッシュに対して、尊敬の念を持ちながらも、中立的な視点...
北欧のキリスト教宗派「再礼派」の人々。 彼らがアメリカへ渡り「アーミッシュ」と呼ばれる文化集簇となった。 本作は、現在も続くアーミッシュの文化を、生活、儀式、人生、思想などカテゴリー別にわかりやすく紹介した本。 著者はアーミッシュに対して、尊敬の念を持ちながらも、中立的な視点で彼らの生活を描いていく。読者の視点に寄り添い、しっかりアーミッシュと、一般的な文化の違いの距離がわかるようになっている。 アメリカのキリスト教系移民の生活様式が知りたくて、この本を読んだ。アーミッシュは一般的なキリスト教徒よりもずっと極端に宗教と接しているのだけど、局所から周りを推察するという意味でとても参考になった(と思う)。 素晴らしい仕事に感謝します。 あとがきにおいて、本作が描かれた動機が語られる。本書の根底に、アーミッシュと著者の人生の運命的な繋がりがある事に驚いた。
Posted by 
紹介であってあまり書き込まれているわけではない。また、批判的になれないのはわかるけれど、アーミッシュに生まれた女の子はしんどいだろうなあ
Posted by 
