1,800円以上の注文で送料無料

災厄 講談社文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-03-05

災厄 講談社文庫

永嶋恵美【著】

追加する に追加する

災厄 講談社文庫

定価 ¥743

110 定価より633円(85%)おトク

獲得ポイント1P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗受取なら1点でも送料無料!

店着予定:1/30(金)~2/4(水)

店舗到着予定:1/30(金)~2/4(水)

店舗受取目安:1/30(金)~2/4(水)

店舗到着予定

1/30(金)~2/4

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

1/30(金)~2/4(水)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2010/10/14
JAN 9784062767880

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

1/30(金)~2/4(水)

商品レビュー

3.3

10件のお客様レビュー

レビューを投稿

2021/10/18

最初から最後までイヤな話。 著者の作品が初めての人じゃない限り、ちょっと嫌な話を読みたくて読んでいるのだろうけど、それでもやっぱり嫌な話。 人の嫌な部分を集めたような作品。

Posted by ブクログ

2020/05/07
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

高校生が妊婦を計画的に殺害し、その弁護を引き受けた男性の妻は妊婦。 何故弁護を引き受けたのか、義理のために引き受けたと誰もが思っていたがその男性は幼少期に少年犯罪の被害者で被害者の立場からの思いで引き受けていた。 弁護士の妻は旦那が弁護を引き受けた事でマタニティスイミングをやめざるおえなくなり、そこからいやがらが始まる。 自宅や電話番号がネットで流出され、誹謗中傷の原因を作ったのが旦那の事務所の女性。 悪意を際立たせている小説だけど、みんながもっている妬みで自分もなる可能性があるし、される可能性もある。そんな怖さをもった小説。

Posted by ブクログ

2019/06/11

永嶋恵美『災厄』講談社文庫。 妊婦連続殺人犯の少年を巡る物語かと思ったら、少年を担当する弁護士の妻を巡るイヤな物語であった。結果的には消化不良という感じで、真梨幸子や湊かなえ、沼田まほかるのようなイヤな面白さは無い。 担当弁護士の相次ぐ事故でやむなく妊婦連続殺人犯の少年を担当...

永嶋恵美『災厄』講談社文庫。 妊婦連続殺人犯の少年を巡る物語かと思ったら、少年を担当する弁護士の妻を巡るイヤな物語であった。結果的には消化不良という感じで、真梨幸子や湊かなえ、沼田まほかるのようなイヤな面白さは無い。 担当弁護士の相次ぐ事故でやむなく妊婦連続殺人犯の少年を担当することになった弁護士の妻、美沙緒は妊娠5ヶ月の身重であった。夫が少年を担当することになり、数々の嫌がらせを受ける美沙緒は恐怖を募らせ…… 本体価格676円 ★★★

Posted by ブクログ