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アイデアの接着剤
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アイデアの接着剤

水野学【著】

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アイデアの接着剤

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 朝日新聞出版
発売年月日 2010/10/30
JAN 9784023308565

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商品レビュー

3.8

43件のお客様レビュー

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2026/01/24

面白かった!これも手元に置いていいかなと思う一冊。 アイデアのハウツーはタイトル通り、接着剤に尽きる感じで、どちらかというとアイデアを出す必要のあるクリエイティブ業に携わる人間の働く上での心構えや考え方のベースの持ち方が参考になった。

Posted by ブクログ

2025/12/12

アイデアの接着剤 著:水野 学 出版社:朝日新聞出版 どうやったら、いいアイデアをかたちにすることができるか 本書はそれを語るものです いいアイデアを生み出すことはありません これからも、アイデアを生むといったことは、おそらくないと思います アイデアのかけらを、くっつける、...

アイデアの接着剤 著:水野 学 出版社:朝日新聞出版 どうやったら、いいアイデアをかたちにすることができるか 本書はそれを語るものです いいアイデアを生み出すことはありません これからも、アイデアを生むといったことは、おそらくないと思います アイデアのかけらを、くっつける、つまり、アイデアの接着剤になることです イノベーションという言葉は、まったくゼロから何かを生み出すということではなく、すでにある意外なもの同士を結びつけ、新しい何かを作り出す意味だといいます けっこう辛口なところがよかったです。 気になったのは以下です。 ・すばらしいアイデアも、伝わらなくては意味がありません。  人に伝える力、相手とかかわる力がなければ、どんな仕事もできません。 ・人ときちんとかかわるには  ①約束を守ること  ②礼儀正しくあること  ③自主性をもち、常に能動的であること ・徹底的に、人について考える、考えるとは、どういうこと  ①疑うこと  ②知ること  ③伝えること ・お金については、ゼロか、100、そのどちらかだと思っています ・スムーズな仕事の秘訣は、客観性をもつこと  自画自賛して酔いしれるのは、主観性だけの世界  そんなちっぽけな自己満足は、仕事とはいえないしろものだ ・仕事とは、客観と主観の間をいったりきたりすること ・自分の世界を広げられないのはなぜ  ①一歩踏み出す勇気がない  ②めんどくさがる  ③決めつけること ・プロは、スランプなどと言い訳しません。スランプとは、客観性を持ち合わせていない人にだけ起きる ・目的地がわからないまま、歩き出してはいけない  ①目的を理解すること  ②目的地にいる人を意識すること  ③目的地にいる人を、さらに具体化すること ・目的地をきちんと定め、そこから逆算して、たどりつくためのわかりやすい地図を描く  ①コンセプトととは、迷わず目的地にたどりつくための地図です  ②そして、単純で分かりやすい地図がベストです ・すごい人はもっと上のレベルで仕事をしている  それは大義をもって仕事をしていること  目的なしに、大義だけあげていても成立しません  大義があれば、進むべき道がやがてわかってくる、大義とは、志のことです ・成功を一方向だけでなく、多方向から見てみる ・義務を果たすとは、自分がやるべきことに、きちんと向き合い、達成すること ・できるだけテーマの幅を広げ、より多くのアイデアのかけらを集めておく  ハッとしたら、なんでもかんでも貯めておく いわば、ひらめき貯金 ・アイデアより、完成度を優先させる、これはプロとしての仕事をしていく上での、鉄則だと思います ・仕事と遊びのけじめをつけない、切羽つまって生み出したのは、「遊びと仕事を混ぜる」 ・観察力を極めると、洞察力になる ・頭の中に何百個もの引き出しをもつ ・得意なことを失ったときが、成長のチャンス ・常に自分を更新し続けること ・継続することが、何より大切です ・価値観を変えてくれるのは、いつも、「人」 目次 Prologue アイデアの接着剤 第1章 人と人 接着剤その1-コミュニケーション 接着剤その2-客観性と主観性のザッピング 接着剤その3-「大義」をもって仕事をする 第2章 知識と知識 接着剤その4-「知識+知識」のイノベーション 接着剤その5-「洞察力」を研げば「切り口」が変わる 第3章 ヒットのつくり方 接着剤その6-インプットの質を高める 接着剤その7-時代の「シズル」を嗅ぎ分ける Epilogue 価値観を変えてくれるのは、いつも「人」 ISBN:9784023308565 判型:4-6 ページ数:184ページ 定価:1400円(本体) 2010年10月30日第1刷発行

Posted by ブクログ

2020/10/08

デザインを学ぶ美大生ですが、これはどちらかというと社会人向けの本かなと感じました。社会に出た上での人との関わり方とかの成分が強め。 タイトルの通り日常の中の細かい要素をメモっておく、ネタを貯金するということの重要さを知りました。 個人的にはプロジェクトや製品を擬人化して考えるとい...

デザインを学ぶ美大生ですが、これはどちらかというと社会人向けの本かなと感じました。社会に出た上での人との関わり方とかの成分が強め。 タイトルの通り日常の中の細かい要素をメモっておく、ネタを貯金するということの重要さを知りました。 個人的にはプロジェクトや製品を擬人化して考えるという話がとても使えそうで勉強になりました。 社会人になって仕事をする前にもう一度読みたいと思う本でした。 メモ込みで1時間10分くらいで読めました。

Posted by ブクログ

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