1,800円以上の注文で送料無料
布石 吉原裏同心 十三 光文社文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-07-03

布石 吉原裏同心 十三 光文社文庫

佐伯泰英【著】

追加する に追加する

布石 吉原裏同心 十三 光文社文庫

定価 ¥628

220円 定価より408円(64%)おトク

獲得ポイント2P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:10/30(金)~11/4(水)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

10/30(金)~11/4(水)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2010/10/12
JAN 9784334748524

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

10/30(金)~11/4(水)

商品レビュー

3.5

15件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 権力闘争
  • 陰謀劇
  • 人間関係の成長
  • 札差問題の緊迫感
  • 江戸時代の恋愛
  • 仙右衛門とお芳
  • 薄墨太夫の思い
  • 田沼意次の影響
  • 次巻への期待感
  • 布石の巧妙さ

物語は、田沼意次の失脚後も続く権力闘争と陰謀が描かれ、主人公たちの成長や人間関係が深まっていく様子が魅力的に描かれています。特に、仙右衛門とお芳の関係の進展や、薄墨太夫の幹次郎への気持ちの変化が、物語に温かみを与えています。札差問題は次巻に持ち越され、緊迫感が増す中で、田沼派のしつこい復権企画が続く様子も興味深いです。登場人物たちの信頼関係や、彼らが直面する試練が、次の展開への期待感を高めています。全体として、次回への布石が巧妙に打たれた作品であり、物語の行く先に思わず目が離せなくなることでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2021/10/01

まてしても田村派が今度は蔵前の札差の材料を糧に復権を企てる。この人たちは本当にしつこいので、まだまだ続くシリーズを通してずっとこの戦いが続くのだろうか。 仙右衛門さんとお芳さんの進展が本巻の癒やしでした。 薄墨太夫はとうとう人前でも気持ち幹次郎への気持ちを隠さないようになってきた...

まてしても田村派が今度は蔵前の札差の材料を糧に復権を企てる。この人たちは本当にしつこいので、まだまだ続くシリーズを通してずっとこの戦いが続くのだろうか。 仙右衛門さんとお芳さんの進展が本巻の癒やしでした。 薄墨太夫はとうとう人前でも気持ち幹次郎への気持ちを隠さないようになってきたということは、いずれ大きな出来事があるのだろうか。 札差問題の結末は次作に持ち越し。

Posted by ブクログ

2020/08/15

田沼意次失脚後1年以上もたつが、依然として意次生存のうわさも後を絶たない。 松平定信の改革が停滞するなか、田沼派の陰謀があらわになってきた。一巻では終息せず次巻にまさに「決着」をみる。

Posted by ブクログ

2018/02/11

布石という題名どおり、本番の盛り上がりは次を待て!です。 いつもどおり強い主人公とそれを愛する姉さん女房に太夫。 そして信頼する吉原の人々。 田沼の怨霊との戦いは、どんな発展をするのでしょうか? 誰か死にそうな気がするのですが……。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました