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フランキー・マシーンの冬(下) 角川文庫
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フランキー・マシーンの冬(下) 角川文庫

ドンウィンズロウ【著】, 東江一紀【訳】

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フランキー・マシーンの冬(下) 角川文庫

定価 ¥817

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川書店/角川グループパブリッシング
発売年月日 2010/09/24
JAN 9784042823070

フランキー・マシーンの冬(下)

¥330

商品レビュー

4.1

27件のお客様レビュー

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2026/01/21

元気なおじいちゃんシリーズ。小説におけるおじいちゃんはどこまで年取りっぷりをアピールできるか次第で印象は変わるけど、今回はかなりハッスルしているのでもはや若者である。てか最後は崖から落ちてボロボロだったはずじゃないのか。ひどい話ですよ。 とはいえ逆襲のシャアなみに挽回していくさま...

元気なおじいちゃんシリーズ。小説におけるおじいちゃんはどこまで年取りっぷりをアピールできるか次第で印象は変わるけど、今回はかなりハッスルしているのでもはや若者である。てか最後は崖から落ちてボロボロだったはずじゃないのか。ひどい話ですよ。 とはいえ逆襲のシャアなみに挽回していくさまは手に汗握るというか燃えてくるので楽しいのよね。問題はイチイチ回想シーンが入ってきて昔の人とかもう名前覚えきれんわってなることかなー。まぁジジイの話が長いのと口が臭いのは我慢するしかないからしょうがないか。

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2021/10/18

やっぱりウィンズロウ&東江はいい。 映画「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」「男たちの挽歌」「インファナル・アフェア」、日本では高倉健や菅原文太の任侠映画……。 その年代の人にとっては、なぜ面白いのか訳が分からないがいつの間にか見入っていて、純粋にドキドキ・ハラハラし...

やっぱりウィンズロウ&東江はいい。 映画「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」「男たちの挽歌」「インファナル・アフェア」、日本では高倉健や菅原文太の任侠映画……。 その年代の人にとっては、なぜ面白いのか訳が分からないがいつの間にか見入っていて、純粋にドキドキ・ハラハラしていた記憶と郷愁を呼ぶ。 この物語もそんな「暗黒時代」を生きた主人公フランク・マシアーノの「老後(60歳代でそれはないかも)」から始まる。 60歳を過ぎてからのフランクの生活は、ある意味で男性の理想。 だれにも文句を言われず(もちろん誰にも文句を言わず)、存分なく「凝り性の血」を発揮して、忙しい毎日を過ごす。 それが一転して追われることに……かつてマフィアの凄腕殺し屋だったフランクは逃げながらも「追われる理由」を過去の出来事から探し求める。 登場人物が多く、読んでいてフランクの回想シーンに出てくる人物と、現在時点での人物の整理がたいへん。もうフランク自身も「追われる理由がわからへん」と混乱だらけ。 でも、次々と大変な状況にもかかわらず、フランクには「文太アニキ」的な陽熱があり読者が暗く感じる間もない。 男の子の血が騒ぐ。 「カッコよさとはこういう事さ……」なんてね。

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2018/11/01

カッコいいとはこういうことさ。 某大人アニメのキャッチ・コピーがこんなだった気がしますがw、まさにその通りな大人の物語。かつての凄腕の殺し屋、フランキー・マシーンに突如襲いかかった陰謀。裏切りの世界の中で彼が信じられるものは一体!?過去と現在とのリンクが、そしてテンポが素晴らし...

カッコいいとはこういうことさ。 某大人アニメのキャッチ・コピーがこんなだった気がしますがw、まさにその通りな大人の物語。かつての凄腕の殺し屋、フランキー・マシーンに突如襲いかかった陰謀。裏切りの世界の中で彼が信じられるものは一体!?過去と現在とのリンクが、そしてテンポが素晴らしい。

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