商品レビュー
2.8
5件のお客様レビュー
全巻読んでの感想 再読 前読んだときはなんかすごく感じるものがあった気がするのだが 読み直した今回は感じることができず なんだったのかも思い出せなかった 残念
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一巻から読んで来て、やっとクライマックス!『藍より青し』的大団円……と思いきや、何故か急落展開。最終話は何故このネームでOKが出たのか分からない。 典型的な打ち切りパターンではないかと。 正直中盤からネームがどんどんだれていって残念だった。 最初の頃はキレがあったので、短期連載かさっさとシリアスに切り替えてしまえばよかったのでは、と思ってみたり。 絵は少女漫画系で好きでした。
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美人官能小説家と情熱編集者のラブコメ。 読み進めていくと、編集者は現実の女に傷ついて童貞、小説家は妄想逞しい処女であることがわかる。 ある程度年季が入って、マンネリズムとか殻を破れないとか鳴っているとこに、編集者が情熱を風穴を開け、やがては両者想いを寄せるようになる。 というあたり、まあまあ面白かったのだが、ラストはどうにもいただけない。 官能小説家が愛で満たされてしまうと作品がつまらなくなるから別れることに決める、という結末だが、二人で困難に相対するのがテーマのようなものだったはずがこれでは、お話がテーマを投げ出したようにしか思えず、納得のいくものではない。 非常に残念。
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