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猫鳴り 双葉文庫
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猫鳴り 双葉文庫

沼田まほかる【著】

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猫鳴り 双葉文庫

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商品詳細

内容紹介 モンという猫との出会いから死に向かうまでが3部作に分かれ、それぞれの登場人物と共に描かれています。生を自然に受け入れようとする最後の章は、モンの存在感も相まって読んだ後も、命ある生き物と暮らすことについて考えさせられる作品です。
販売会社/発売会社 双葉社
発売年月日 2010/09/16
JAN 9784575513783

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商品レビュー

3.5

370件のお客様レビュー

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2025/11/26

ひどいな

動物虐待の本
虐待したい人は読めばいい

サル

2025/05/04

モン・・・・! これが大往生ってやつなのかなぁ 藤次さんも、大丈夫だろう、きっと。いつまでも悲しいだろうけれど、自然なことだから。

Posted by ブクログ

2025/04/14

沼田まほかるさんは、学生の頃から好きで映画化されたら1人でワクワクしながら見に行った記憶。 第1章から3章までで構成されていてそれぞれ共通するのは、猫と死、生命。 といったところだろうか。 200ページ程の薄い小説だけど、私は動物が大好きだからこれ以上長く書かれても困る。 よ...

沼田まほかるさんは、学生の頃から好きで映画化されたら1人でワクワクしながら見に行った記憶。 第1章から3章までで構成されていてそれぞれ共通するのは、猫と死、生命。 といったところだろうか。 200ページ程の薄い小説だけど、私は動物が大好きだからこれ以上長く書かれても困る。 よく読むイヤミス系小説とはまた違う精神的重さがあって、第3章だけが救いである。 それでも、実家の輪々ちゃん(パピヨン)が年も重ねうまく歩けなくて、白内障であまり見えていなかったりする状況なので、やはり読んでいて辛かった。 小説としてはとても面白い。 解説はサラッとしか普段読まないけれど豊崎由美さんの解説までがこの小説な気がするほど良かった。

Posted by ブクログ