- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 文庫
- 1225-03-04
名前探しの放課後(上) 講談社文庫
定価 ¥968
550円 定価より418円(43%)おトク
獲得ポイント5P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:8/26(水)~8/31(月)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
8/26(水)~8/31(月)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2010/09/14 |
| JAN | 9784062767446 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
8/26(水)~8/31(月)
- 書籍
- 文庫
名前探しの放課後(上)
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
名前探しの放課後(上)
¥550
在庫あり
商品レビュー
3.9
399件のお客様レビュー
何故戻ったのか。 関わる人のことが明らかになってくる過程が面白くて読むのが止まらなかった。 いろんな結末を考えながら読む。 自分が想像する結末は暗くなってしまうので、素敵な結末を迎えて欲しいな。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
【あらすじ】 高一のいつかは12/25に同じ高校の同級生が自殺したということを担任から電話で聞かされたが、次に目覚めた時には3ヶ月前のジャスコの屋上に友人の秀人と居た。最初はタイムスリップしたことを疑うが、徐々に自覚していき、同級生の自殺を止められるのではないかと思案し、同じ中学・高校でSFの自由研究をしていたあすなに事情を説明して協力してもらう。同様に秀人と彼女の椿、2人の友人で生徒会長を狙う天木の5人で、放課後にその自殺しようとしている生徒を特定しようと奮闘。2組の河野という生徒があすなの机の中に自作の遺書を書いたノートを忘れたことをきっかけに候補に上がり、人物像を探ると陸上部の友春を筆頭にクラスでいじめられていることが発覚。河野自身は中学から遺書を書いていて遊びだと言う。河野は放課後体育館に閉じ込められるが、5人で何とか救出。いじめのきっかけは、河野が水泳の時間に下手な泳ぎを披露したことであったため、天木が泳ぎを克服できれば体育の授業で見返せるのでは?と提案し、中学で関東大会レベルに到達した元水泳部いつかが特別コーチとして河野を特訓する。 【感想】 進学校の生徒ということもあり、登場人物の頭の回転が速く展開が早く読みやすい。主人公のいつかはチャラ男であるが、タイムスリップしたのは自分に与えられた使命だと思いちゃんと行動に移しているのが偉い。周りもいつかを信じて解決に導こうとするが、この出来事がなければ話すこともなかったメンバーであるため、全員にとってある意味貴重な機会である。この出来事を通じてお互いが先入観でお互いを見ていたことがわかり、徐々に打ち解けていくところも心の機微が描かれていると感じた。まだ上巻なのでこれから訪れる結末を楽しみにしたい。
Posted by 
辻村ワールドすごろく7マス目の上巻。 著者の最新作『ファイア・ドーム』の評判がすごくて、めっちゃ気になるところだけど、我が道を行きます! 本作は、いわゆるタイムリープもの。 主人公の依田いつかは、ある日突然3ヶ月前の過去に戻っていることに気がつく。その3ヶ月の間に同級生の誰かが...
辻村ワールドすごろく7マス目の上巻。 著者の最新作『ファイア・ドーム』の評判がすごくて、めっちゃ気になるところだけど、我が道を行きます! 本作は、いわゆるタイムリープもの。 主人公の依田いつかは、ある日突然3ヶ月前の過去に戻っていることに気がつく。その3ヶ月の間に同級生の誰かが自殺してしまうが、誰かが分からない。友人たちと協力して、その真相と誰かを探し始める物語。 相変わらず、辻村先生の描く中高生たちの日常がどこまでも瑞々しい。読んでいて思わず、自分まで学生時代にタイムリープしてしまった感覚に陥る。作中の3ヶ月どころか、遡行幅を大幅に上回っちゃうけどw 引きの強い展開にグイグイ引き込まれ一気に読み込んだ。 上巻では、下巻に向けて伏線を仕込んでいる感じかな。嵐の前の静けさか。下巻から始まるであろう怒涛の展開にワクワクが止まらない!前回の『ぼくのメジャースプーン』とのリンクも気になるところ。 さぁ、どんな結末が待っているのやら。楽しみ。
Posted by 