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夫の火遊び 集英社文庫
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夫の火遊び 集英社文庫

藤堂志津子【著】

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夫の火遊び 集英社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2010/09/16
JAN 9784087466089

夫の火遊び

¥110

商品レビュー

3.5

10件のお客様レビュー

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2023/02/19

"桜ハウス"の存在を知らずに 続編のこれを読んだけど、気にならんかった 桜ハウスに住むいろんな住人の 恋愛が絡んだ物語 どの人もおりそうな女性ばかりやった 女性特有なのか分からんけど、 踏み込まない関係性って大事で 居心地がいいよね

Posted by ブクログ

2021/02/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

黒地に赤いバラの表紙と題名に、本屋さんでは手をとるのに躊躇してしまいそうですが、桜ハウスの続編と言うことで読みました。 桜ハウスの元住人それぞれの恋愛沙汰を中心に物語が書かれていますが、なかなか凄いです。しかしお互い、その出来事全てではなく一端をちらりと報告したり、なにかあっても踏み込み過ぎず、適度な距離感があっていいなと思います。 相変わらず、食べ物の描写がよく描かれており、気に入っています。 さらに続編があるとのこと、これ以上の恋愛描写はもういいかな、とも思いますが、きっとストーリーの絶妙さにまた読んでみたくなるのでしょう。

Posted by ブクログ

2017/01/11

桜ハウスの続編 蝶子、遠望子、綾音、真咲それぞれの4つの話どの話も、なんなんだ?理解できない人が現れる 真咲の元ダンナは変な趣味持って、最低なヤツ、久樹の娘は結局自分勝手なヤツ、はじめは綾音の尻の軽さが理解できなかったけど結局ダンナも最低なヤツ、蝶子さんにやっと付き合う人ができた...

桜ハウスの続編 蝶子、遠望子、綾音、真咲それぞれの4つの話どの話も、なんなんだ?理解できない人が現れる 真咲の元ダンナは変な趣味持って、最低なヤツ、久樹の娘は結局自分勝手なヤツ、はじめは綾音の尻の軽さが理解できなかったけど結局ダンナも最低なヤツ、蝶子さんにやっと付き合う人ができたかと思えば、お相手は他にも女がいるような最低男だったし、さらにはその彼女も面倒なおせっかい女だった…でも、どの話も暗い話しではなくて、最後はスッキリできる話

Posted by ブクログ