1,800円以上の注文で送料無料
お世継ぎのつくりかた 大奥から長屋まで江戸の性と統治システム ちくま学芸文庫
  • 中古
  • 書籍
  • 文庫
  • 1224-26-01

お世継ぎのつくりかた 大奥から長屋まで江戸の性と統治システム ちくま学芸文庫

鈴木理生(著者)

追加する に追加する

お世継ぎのつくりかた 大奥から長屋まで江戸の性と統治システム ちくま学芸文庫

定価 ¥1,210

715円 定価より495円(40%)おトク

獲得ポイント6P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房
発売年月日 2010/09/10
JAN 9784480093202

お世継ぎのつくりかた

¥715

商品レビュー

4

2件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 江戸時代
  • 家族政治
  • 長屋人情
  • 徳川家
  • 子供の役割
  • 歴史的視点
  • 日本橋大店
  • 社会構造の探求
  • 婿養子の実態
  • 子供と信仰

この作品は、徳川家が子供を政治的に活用してきた歴史を掘り下げ、江戸時代の社会構造や人々の生活を描写しています。タイトルから想像されるような性的な内容はほとんどなく、むしろ家族や子供に関する政治的な側面に焦点を当てています。特に、東京の日本橋にある老舗の大店の座談会で、元店主たちが全員婿養子であったことに驚く著者の視点が印象的です。また、長屋の人情や家族のつながりについての考察もあり、当時の社会の複雑さや人々の信仰心がどのように形成されたのかを理解する手助けとなります。これにより、時代劇などでは描かれないリアルな江戸の生活が浮かび上がり、歴史への新たな視点を提供しています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2020/02/23

タイトルから想像するような性的な内容はほとんどなく、徳川家がいかにして子供を政治的に活用してきたか、と言うような話。 市井の話はほとんど出てこないので注意が必要ですね。 徳川家に関するワイドショー的な楽しみ方をすると良いかも。(^^

Posted by ブクログ

2018/08/10

東京の日本橋あたりの老舗の大店の御隠居さん多数を集めた企画の座談会で、元の店主だった彼ら全員が婿養子だったことに、司会をつとめた著者は驚いたという話が前書にある。 多いとは聞いていたが全員ということだった。 大店の息子である若旦那は裕福に育っているので、店の経営は任せられない。時...

東京の日本橋あたりの老舗の大店の御隠居さん多数を集めた企画の座談会で、元の店主だった彼ら全員が婿養子だったことに、司会をつとめた著者は驚いたという話が前書にある。 多いとは聞いていたが全員ということだった。 大店の息子である若旦那は裕福に育っているので、店の経営は任せられない。時代劇などでは、それがわかっていないものが多いのではなかろうか。 この本だったか記憶が定かでないが、長屋に嫁が来るのは稀なことなので、女房の貸し借りも行われ、子は自分の子かもしれないと思うと長屋中で親切にするものだといい、だから長屋暮らしの人情味は当然なのだという。 それなら地方でも、間引きが多かったので地方人の信仰心が厚くなるのは当然かもしれない。 鈴木理生『お世継のつくりかた』副題:大奥から長屋まで 江戸の性と統治システム。ちくま学芸文庫 2010

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました