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冤罪法廷 特捜検察の落日
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2010/09/02 |
| JAN | 9784062165518 |
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冤罪法廷
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商品レビュー
4
6件のお客様レビュー
日本の検察制度について、今まであまりにも無知であったと実感できた本だった。 検察は正義だと思っていたが、この本を読み終えて、今の検察権力のあり方を見直すべきではないかと思った。 世の中理不尽なことが多いが、このような村木さんや他の冤罪被害者を出してはいけない。
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小説だと思って借りたらそうじゃなかった笑 郵便不正事件で話題となった村木裁判の冤罪ストーリーを暴くもので、当時は公務員嫌いからいいぞ、もっとやれって検察側を応援していたものだが、よく考えると検察も公務員じゃんってw この話ではやり玉に挙げられたのは検察であるが、世の中検察も、警察...
小説だと思って借りたらそうじゃなかった笑 郵便不正事件で話題となった村木裁判の冤罪ストーリーを暴くもので、当時は公務員嫌いからいいぞ、もっとやれって検察側を応援していたものだが、よく考えると検察も公務員じゃんってw この話ではやり玉に挙げられたのは検察であるが、世の中検察も、警察も、弁護士も裁判官もどれも人である。人は生まれながらにして悪である、が持論の自分としては、正義なんてその場その場にしかいない。そして、正義は時として悪になる。またマスコミも正義であり、時として悪である。 そんな世の中、何を信じればいいの? 信じるは己だけ、その己でさえも窮地に追い込められたら何を真実として語ればいいのか分からなくなるんだから取り調べって怖いね!
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前掲書と同じ事件についてですが,こっちの方が踏み込んでるような気がする。弁護人と裁判官の人間性により焦点を当てているということだが。 弁護人から見て玉も筋も良すぎるという発言は,ちょっと凄いなと思った。まぁ,大先生ですからね。勿論,無罪を信ずるべき事件ではあったのだろうけれど...
前掲書と同じ事件についてですが,こっちの方が踏み込んでるような気がする。弁護人と裁判官の人間性により焦点を当てているということだが。 弁護人から見て玉も筋も良すぎるという発言は,ちょっと凄いなと思った。まぁ,大先生ですからね。勿論,無罪を信ずるべき事件ではあったのだろうけれども,それでも,本件でも無罪は厳しいと考えざるを得ないのが,普通の弁護人の感覚ではなかろうか。残念ながら。 本書が指摘するように,裁判所が検察を疑ったという点が,本件のもっとも重大な要素だと思う。それは,可視化とか何とかを吹っ飛ばして,刑事司法の大転換になりうる。 蛇足ながら,このレベルなら,犯人隠避も無罪で良かったはずと思ってしまう。裁判体は同じだったんかな?マスコミというか世論というか,法と証拠以外の部分で決まってしまう部分もあるのだろうけれども。。。
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