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魔界探偵冥王星O デッドドールのダブルD 講談社ノベルス
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2010/09/06 |
| JAN | 9784061827431 |
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魔界探偵冥王星O デッドドールのダブルD
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商品レビュー
3.7
14件のお客様レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
おならで始まっておならで終わった…。 初めて舞城作品読んだのは『煙か土か食い物か』だったので、あまりのボケ倒しっぷりに「こ、これは読者がツッコまざるをえないという読者参加型の新手の手法か!?」と思ったもんでしたが、冥王星Oは割と自分でガンガンツッコんでました。
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「冥王星O」に関しては、息もつかせぬ展開で冥王星Oが死にかけまくる話という要望が、舞城王太郎から出てたんじゃなかろうか。「ヴァイオリンのV」「ホーマーのH」は、作者の性格か、そのあたりを意識ししつつ、2作の接続も考えつつ、丁寧な感じに作ってるなーという印象だった。「ジャンクションのJ」は未読。抜けていた。 しかし、この本作は、前2作の丁寧さと対極にあり、舞城王太郎が書き散らかした感がものすごくあった。冥王星Oが前二作とはほぼ別人になっているのは、アル中で死にかけているという末期状態であることと、「死んで生き返ると以前の自分と断絶する」という繰り返し出てくるはなしとリンクしているのかもしれないのでおいといて、話が二転三転四転しているけどその脈絡のなさと真相のとってつけた感で整合性がめちゃくちゃになってるところだ。 「窓を作る男」の最初に書いた筋書きは何だったのか? なんでみんなあんなしょうもないことやってんのか? こんなしょうもない伏線回収でよいのか?【彼ら】って恐ろしいもんじゃないの? 雄作とか…。 それでもグイグイ読めてしまう文章のリズムは健在で読んでるのはすごく楽しいのだけど、話の内容はあんまり期待してはいかんのかな……。
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冥王星Oシリーズ。 初めて読んだけど、Vを読んでから読めば良かったかな!? 【魔物】吸血鬼,人狼と人間のバトルや陰謀、【人体楽器】の存在だとか...何だか凄い世界だった。 最後【顔のない女】がかわいい。
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