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災園 光文社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2010/09/08 |
| JAN | 9784334748388 |
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災園
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商品レビュー
3.3
17件のお客様レビュー
稲荷の前で最初に危険を知らせたのは何だったのか…片割れに血の繋がりを感じなかったのか…この後、どうなっていくのか モヤモヤするので続編を希望します
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※このレビューにはネタバレを含みます
家シリーズとあったので前の作品読んでからじゃなきゃ分からないのかと思ったけど杞憂でした ホラーよりミステリーに比重おいてるけど、ラストにむけて怖さを畳み掛けてくるの、痺れる 幽霊屋敷シリーズで怪異が他の人の前に姿を見せた時、目撃者は確かに見たけどどんな容姿か思い出せない、ってのがあったけど、今回彼の存在を認めながら誰も詳しいことは知らないってことは… 6歳の女の子には重すぎる真実だ あと全ての元凶が無事なのなんかモヤモヤする こーゆうお残しが一番後味が悪い…
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ホラーという視点を使った謎解き。 ミステリ小説のように犯人を探すというよりは、深まる謎とそれを解き明かしてゆく恐怖に中心が置かれた作品である。 とはいえ、三津田作品のファンなので、読み進めながら本当の母親はあの人ではないだようか、灰色の女は子供たちの誰かではないだろうか、と考えながらも呼んでいた。半分くらいは当たっていたと思う。 最後、私は嬉しい、良かった生きてて!という気持ちで終わるのかと思いきや「厭な笑い」という表現でその心情やその先を暗示して終わるのがなんともホラーだと思った。 最後に、やはりホラーとミステリが融合している作品はおもしろい。ちゃんと謎のままの部分(ホラー部分)とオチをつけるところは完結させているところが良いと私は思います。
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