1,800円以上の注文で送料無料
災園 光文社文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-04-07

災園 光文社文庫

三津田信三【著】

追加する に追加する

災園 光文社文庫

定価 ¥733

330 定価より403円(54%)おトク

獲得ポイント3P

在庫わずか ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:3/16(月)~3/21(土)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

3/16(月)~3/21(土)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2010/09/08
JAN 9784334748388

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

3/16(月)~3/21(土)

災園

¥330

在庫わずか
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

3.3

17件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/05/26

稲荷の前で最初に危険を知らせたのは何だったのか…片割れに血の繋がりを感じなかったのか…この後、どうなっていくのか モヤモヤするので続編を希望します

Posted by ブクログ

2025/02/08
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

家シリーズとあったので前の作品読んでからじゃなきゃ分からないのかと思ったけど杞憂でした ホラーよりミステリーに比重おいてるけど、ラストにむけて怖さを畳み掛けてくるの、痺れる 幽霊屋敷シリーズで怪異が他の人の前に姿を見せた時、目撃者は確かに見たけどどんな容姿か思い出せない、ってのがあったけど、今回彼の存在を認めながら誰も詳しいことは知らないってことは… 6歳の女の子には重すぎる真実だ あと全ての元凶が無事なのなんかモヤモヤする こーゆうお残しが一番後味が悪い…

Posted by ブクログ

2021/10/03
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ホラーという視点を使った謎解き。 ミステリ小説のように犯人を探すというよりは、深まる謎とそれを解き明かしてゆく恐怖に中心が置かれた作品である。 とはいえ、三津田作品のファンなので、読み進めながら本当の母親はあの人ではないだようか、灰色の女は子供たちの誰かではないだろうか、と考えながらも呼んでいた。半分くらいは当たっていたと思う。 最後、私は嬉しい、良かった生きてて!という気持ちで終わるのかと思いきや「厭な笑い」という表現でその心情やその先を暗示して終わるのがなんともホラーだと思った。 最後に、やはりホラーとミステリが融合している作品はおもしろい。ちゃんと謎のままの部分(ホラー部分)とオチをつけるところは完結させているところが良いと私は思います。

Posted by ブクログ