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知っておきたいエネルギーの基礎知識 光・電気・火力・水力から原子力まで各種エネルギーを徹底解説! サイエンス・アイ新書
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知っておきたいエネルギーの基礎知識 光・電気・火力・水力から原子力まで各種エネルギーを徹底解説! サイエンス・アイ新書

齋藤勝裕【著】

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知っておきたいエネルギーの基礎知識 光・電気・火力・水力から原子力まで各種エネルギーを徹底解説! サイエンス・アイ新書

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ソフトバンククリエイティブ
発売年月日 2010/08/18
JAN 9784797359817

知っておきたいエネルギーの基礎知識

¥330

商品レビュー

3.4

8件のお客様レビュー

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2018/11/12

原子力発電を含めた発電のことをまでエネルギーに関することをわかりやすくまとめている。エネルギーに関して何か疑問があれば、ひとまずこの本を手がかりに次に進んでいくのが良いと思う。

Posted by ブクログ

2014/07/15
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

エネルギーについて根本から解説した本。中学生とかでも十分分かる。ゆえに深い内容はなく一通りの概念の説明、各種発電法の利点や課題が解説してある感じだった。

Posted by ブクログ

2013/08/28

脱「ひとり勝ち」文明論を読んだ時から 「情報革命の次はエネルギー革命だ!」と自分の中で盛り上がっていたのですが 3.11に東日本大震災と福島の原発事故があったせいで 世の中のエネルギーに対する関心は急速に高まってきました。 私自身はエネルギーに直接関係した仕事はしてい...

脱「ひとり勝ち」文明論を読んだ時から 「情報革命の次はエネルギー革命だ!」と自分の中で盛り上がっていたのですが 3.11に東日本大震災と福島の原発事故があったせいで 世の中のエネルギーに対する関心は急速に高まってきました。 私自身はエネルギーに直接関係した仕事はしていないのですが 所属している会社はエネルギーにも大いに関係しており 私も将来的には関るかもしれないと思っています。 そんなこんなで、今回はエネルギーと太陽電池に関する基礎知識の底上げ。 エネルギーと太陽電池の入門書として最適です。 様々な技術の基本原理、メリットデメリット、最近の動向が コンパクトに必要十分にまとまっています。 範囲的には高校レベルの物理化学ですが 文系の人でも十分理解できるように、イラストや図解が豊富であり 著者も難しい話には突っ込まないようにしているようです。 読み終わっての感想 「今後の発電の主力は太陽光発電と風力発電。間違いない。」 現在は、太陽光発電もモジュールがまだコスト高という指摘がありますが 産業界はまだ本気でモジュールを大量生産していません。 設備投資をして大量生産すれば、発電コストが下がるのは明らかで 現在のペースの価格下落でも、2015年には 太陽光発電の発電コストと化石燃料を利用した発電コストが同一になる グリッドパリティが到来するとのこと。 (液晶ディスプレイやDRAMばりに設備投資をしたら、もっともっとコストは下がるかも) 太陽光発電の実用性はかなり高まってきており 力技で導入すれば、現在のエネルギー需要をかなり代替すると思います。 今後の課題は2つ。 ひとつは設置面積を結構食うこと。 私がWebから拾った情報でササッと電卓を弾いて 太陽光発電だけで電力をまかなったときに必要となる パネル設置に必要な面積を概算しました。(間違ってたらごめんなさい) 一般家庭  : 63m^2  約20坪 コンビニ : 2,032m^2  約 45m四方 大きめの駐車場ぐらい ソ二−ビル : 47,602m^2 約220m四方 野球グラウンド 2個分ぐらい 東京都庁  : 593,607m^2  約770m四方 野球グラウンド45個分ぐらい 一般家庭は十分可能だけど、大きくなるにつれてちょっと厳しいかな。 都会だとなおさら厳しいか。 太陽電池パネルを設置すると その場所が他の用途に使えなくなってしまうから難しいんじゃないか? 太陽電池パネルの上を、人が歩けるようにできるような保護材を開発すれば 都会でも歩道とか公園などに設置できるかもね。 もうひとつの課題は・・・これが本質的な課題ですが・・・ 蓄電。 電気は溜められないと色々なところで言われていますが 正確には「必要とする大容量の電気を溜められない」ということで 充電池はないことはない。 ただし、実証実験を行っている大容量二次電池でも100KWhぐらいの容量なんですが 上記の計算だとコンビニを1日持たせるのに、その大容量二次電池が5個要ります。 大規模な建物や工場になってくると桁が3桁以上合わない。 揚力発電という力学的エネルギーを使った蓄電技術もありますが 場所を選んでしまうため、そんなに簡単に作れない。 小規模は太陽光発電と二次電池で 大規模は太陽光発電とガスタービンというふうになるのかな? でも、私が生きているうちには、必ずやエネルギー革命が起き 世界のあらゆるところで電気が湯水のように使い放題になると思います。 そして、世界のパワーバランスは一変する。 石油メジャーと中東の産油国の力が弱まり 替わりに新興国・貧困国の生活レベルが急上昇する。 世界の国々の格差が縮まり、よりフラットで不安定な、今よりももっと混沌とした時代になるのではないでしょうか。

Posted by ブクログ