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江戸のことわざ遊び 幕末のベストセラーで笑う 平凡社新書
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江戸のことわざ遊び 幕末のベストセラーで笑う 平凡社新書

南和男【著】

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江戸のことわざ遊び 幕末のベストセラーで笑う 平凡社新書

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 平凡社
発売年月日 2010/08/15
JAN 9784582855418

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江戸のことわざ遊び

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商品レビュー

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2025/07/16

この本は、単なることわざ集ではなく、江戸の文化や人々のユーモア精神を垣間見ることができる。例えば「口車に乗る」「顔が広い」「目に入っっても痛くない孫」など今でも慣用句として使われている。解説は風刺画『諺臍の宿替』(15丁編)に基づき背景から説明している。「江戸へ小便に行く人」は一...

この本は、単なることわざ集ではなく、江戸の文化や人々のユーモア精神を垣間見ることができる。例えば「口車に乗る」「顔が広い」「目に入っっても痛くない孫」など今でも慣用句として使われている。解説は風刺画『諺臍の宿替』(15丁編)に基づき背景から説明している。「江戸へ小便に行く人」は一度は江戸に行かねば男になれぬと上方が江戸への対抗意識から小便の勢いを表現したもの、とか現代でも使う「人を尻に敷く」は女房が亭主を軽んじて夫らしく扱わず、勝手気ままに振る舞うこと、とある。その他、「尻の毛をむしる」は他人を油断させ思いがけない酷い仕打ちをする。「鼻毛を読む人」惚れた男を女が自由にあやつり手玉に取ること。「大阪の食い倒れ」京都の人は衣服にお金をかけるが大阪の人は飲食に贅沢し財産を潰す。「箒客」箒を逆さに立てかけるのは嫌いな客が早く帰るおまじないで「ほうきに」が「おおきに」とかけている。「毛虫オヤジ」うるさい人、意地の悪い嫌われ者。「女やもめに花が咲く」女性は亭主と変われると帰って身の回りが綺麗になり男たちからモテはやされる。

Posted by ブクログ

2012/04/15
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

元々は江戸時代に書かれた本で、「ことわざ」というよりも江戸時代に使われていた「言い回し」を奇抜な絵を付けて面白おかしく説明した一冊。 あ、この言い方って江戸時代から使われていたんだというのがいくつも出てきます。例えば、「目に入っても痛くない孫」、「顔が広い」「人を茶かす」「色に溺れる」「耳にたこ」などなど。

Posted by ブクログ

2010/08/16

幕末の上方で大ベストセラーとなった滑稽本『諺臍の宿替』を、現代語訳で復刊! 当時の人々の暮らしぶりだけでなく、感覚までもが甦る。図版満載。

Posted by ブクログ

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