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もののけの正体 怪談はこうして生まれた 新潮新書
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もののけの正体 怪談はこうして生まれた 新潮新書

原田実【著】

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もののけの正体 怪談はこうして生まれた 新潮新書

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2010/08/20
JAN 9784106103810

もののけの正体

¥330

商品レビュー

3.4

13件のお客様レビュー

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2024/01/08

もののけ、妖怪の類をなぜ発生して、どのように日本文化に落とし込まれ、民衆の間で機能していたのかについてを有名な妖怪をメインに扱いながら読みやすい文章で示してくれている。宗教にしろ、精霊にしろ、妖怪にしろ、あらゆる物事にはそれが発生する所以があり、それが長い時を経て文化にさえもなる...

もののけ、妖怪の類をなぜ発生して、どのように日本文化に落とし込まれ、民衆の間で機能していたのかについてを有名な妖怪をメインに扱いながら読みやすい文章で示してくれている。宗教にしろ、精霊にしろ、妖怪にしろ、あらゆる物事にはそれが発生する所以があり、それが長い時を経て文化にさえもなることを教えてくれる。読み応えがあった。 手軽に読めるもののけの構造分解書入門として良いと思う。京極夏彦作にも同じようなものがあるが、雲泥の差で読みやすい。京極著はまじで素人を粉砕してくる笑

Posted by ブクログ

2016/12/11

妖怪譚を中心にもののけについて文学的に考える新書です。妖怪好きにはお勧めですし、江戸時代におきた妖怪が引き起こしたとされる事件なども紹介しているので雑学として読むのも良いです。

Posted by ブクログ

2014/07/31

日本の夏といえば怪談。怪談といえば妖怪や幽霊などの「もののけ」達の出番です。お岩さんに河童に豆腐小僧と、日本にはたくさんの種類のもののけがいます。本書ではそんなもののけ達について、くわしく紹介しています。暑い夏を、ヒヤッとするお話で乗り切るのはいかがでしょうか。

Posted by ブクログ