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ウィルバーフォース氏のヴィンテージ・ワイン エクス・リブリス
定価 ¥2,860
770円 定価より2,090円(73%)おトク
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 白水社 |
| 発売年月日 | 2010/08/25 |
| JAN | 9784560090114 |
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ウィルバーフォース氏のヴィンテージ・ワイン
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ウィルバーフォース氏のヴィンテージ・ワイン
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商品レビュー
2.8
6件のお客様レビュー
「明るくて悲しい」と訳者後書きにあるが、明るさは感じられなかった。 もしこれが「ブラックユーモア」というものであれば、上から見下ろす「イジメ」感覚がチラつき、不愉快だ。 出だしのどうしょうもない主人公の状態をみて「なんでもっと早く対処できなかったのか」とイライラさせられた。 ...
「明るくて悲しい」と訳者後書きにあるが、明るさは感じられなかった。 もしこれが「ブラックユーモア」というものであれば、上から見下ろす「イジメ」感覚がチラつき、不愉快だ。 出だしのどうしょうもない主人公の状態をみて「なんでもっと早く対処できなかったのか」とイライラさせられた。 物語が遡るにつれて、次第に自分でもいつなんどきそこに陥ってしまう可能性に気がつき、背筋が寒くなる。 「ミスターノーバディー エニバディー」 夕陽を見ながら「僕は楽しむことを学ぼう」という、ラストシーンが悲し過ぎる。
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2006年レストランの高級ワインで酩酊する主人公、2004、3、2年と遡り、酩酊する語り手の正否定かならぬ言葉で彼の転落の人生が語られる。 想定していた話とは大分異なったが、久しぶりにボルドーの古酒でも飲んでワインの魔力に浸りたい。 サッカレーの虚栄の市は読んだことはないのだが...
2006年レストランの高級ワインで酩酊する主人公、2004、3、2年と遡り、酩酊する語り手の正否定かならぬ言葉で彼の転落の人生が語られる。 想定していた話とは大分異なったが、久しぶりにボルドーの古酒でも飲んでワインの魔力に浸りたい。 サッカレーの虚栄の市は読んだことはないのだが。
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※このレビューにはネタバレを含みます
[ 内容 ] ボルドーの迷宮に足を踏み入れ、その虜となった実業家ウィルバーフォース。 あるワイン蒐集家と知り合い、古い屋敷と膨大なコレクションを受け継ぐことになるが、そこには驚くべき悲劇が待ち受けていた…。 四つの「ヴィンテージ」を遡りながら、苦いユーモアに満ちた語りで明かされる人生の浮き沈み。 [ 目次 ] [ 問題提起 ] [ 結論 ] [ コメント ] [ 読了した日 ]
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