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私たちが子どもだったころ、世界は戦争だった
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2010/08/10 |
| JAN | 9784163729404 |
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私たちが子どもだったころ、世界は戦争だった
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商品レビュー
4.4
21件のお客様レビュー
こういう本は皆が読んだらいいと思う。映画になってもいいかもしれないと思う。 複数の子どもたち(子どもというよりも青少年という方がしっくりくる)の日記が時系列に並んでいる構成。 レニングラードで包囲されて食べ物がなく餓死直前の辛さを綴った日記と、まだ恋をしたりパーティをしたりと割...
こういう本は皆が読んだらいいと思う。映画になってもいいかもしれないと思う。 複数の子どもたち(子どもというよりも青少年という方がしっくりくる)の日記が時系列に並んでいる構成。 レニングラードで包囲されて食べ物がなく餓死直前の辛さを綴った日記と、まだ恋をしたりパーティをしたりと割と平常通りの生活を綴った日記が入れ替わりで構成されていたりして、同じ時期でも戦争がもたらす影響が国によって場所によって人によって違う状況を日記という形で非常にリアルに感じた。 現在だって、私や家族は日本で安全で清潔で危険のない毎日を送っているが、世界のどこかでは理不尽に巻き込まれている子どもたちがいるということを、心に留めておきたいと思う。そしてそれは大人に責任があるということも。
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第2次世界大戦中のポーランド、ドイツ、イギリス、ロシア、フランス、日本の少年少女の日記や手紙。兵士としての高揚と沈鬱、ホロコースト送り寸前の悲惨な暮し、占領下での敵兵士との交流、日々の爆撃の中での戦況への一喜一憂、突然の死が日常に溢れている暮しの中ですら、しっかりとした日記がこん...
第2次世界大戦中のポーランド、ドイツ、イギリス、ロシア、フランス、日本の少年少女の日記や手紙。兵士としての高揚と沈鬱、ホロコースト送り寸前の悲惨な暮し、占領下での敵兵士との交流、日々の爆撃の中での戦況への一喜一憂、突然の死が日常に溢れている暮しの中ですら、しっかりとした日記がこんなにも書かれていたことに驚く。そして、勝敗がどうであろうとも戦争の中で一人一人には逃げ場は全くないことが、今更ながら思い知らされる。今の世界でも直接的に同じ苦しみを味わっている人たちがたくさんいる。何たることか!
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第二次世界大戦(1939-1945)をとおして、当時10代だった男女16人が書き残した手記(日記や手紙)は、不条理な戦争と真正面から向き合わねばならなかった壮絶な青春の記録です。戦争の惨禍が次々に子ども達に襲いかかる、どうしようもない無力感を目のあたりにして、改めて人間の愚かさを...
第二次世界大戦(1939-1945)をとおして、当時10代だった男女16人が書き残した手記(日記や手紙)は、不条理な戦争と真正面から向き合わねばならなかった壮絶な青春の記録です。戦争の惨禍が次々に子ども達に襲いかかる、どうしようもない無力感を目のあたりにして、改めて人間の愚かさを思い知らされます。ここに登場するドイツ、ポ-ランド、ロシア、フランス、イギリス、アメリカ、そして日本の少年少女たちの敵や味方もない魂の記録は、戦争の罪過を招いた大人たちへの告発の書であると思えてなりません。
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