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愛と憎しみの新宿 半径一キロの日本近代史 ちくま新書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 筑摩書房 |
| 発売年月日 | 2010/08/06 |
| JAN | 9784480065551 |
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愛と憎しみの新宿
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愛と憎しみの新宿
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商品レビュー
3.7
7件のお客様レビュー
新宿二丁目を中心にした戦後の日本の成長過程を 住んでいる視点から深く掘り下げた書 新宿が好きな私には、すごく興味深い1冊でした。 この本を読んでもう1度新宿の街に立ったら ものの見方が少し変わるかもしれないと感じます。
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読了日20130611「山谷の上映委」で面識のある平井玄氏の新宿をめぐる新書。 P60 若松孝二の映画は「危険物取扱い注意」の真っ赤なシールが貼られたようなものだった。・・・実際、1960年代の終わりに高校生が若松孝二の映画を観に行くことは、例えばゴダールや大島渚やATGの作品...
読了日20130611「山谷の上映委」で面識のある平井玄氏の新宿をめぐる新書。 P60 若松孝二の映画は「危険物取扱い注意」の真っ赤なシールが貼られたようなものだった。・・・実際、1960年代の終わりに高校生が若松孝二の映画を観に行くことは、例えばゴダールや大島渚やATGの作品を観るために映画館に足を運ぶのとは即物的に異なる体験だったのである。おおげさに言えばそれは「地下活動」にも似ている。 P63人ともあれ「エロい、やばい、過激」と三拍子そろってしまえば、1960年代の高校生は覗いてみたくなる気持ちをどうしたって抑えられない。
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新宿の歴史というよりは、60年代~70年代、新宿がもっとも混沌としていた時期のドキュメンタリー。 一枚のCDを聞き終わった後のような、そんな読了感。 新宿だけではないけれど、どんどん街はこぎれいに、のっぺらぼうになっていく。良くも悪くも、人を呼び寄せる街の魅力は、きっと今進んで...
新宿の歴史というよりは、60年代~70年代、新宿がもっとも混沌としていた時期のドキュメンタリー。 一枚のCDを聞き終わった後のような、そんな読了感。 新宿だけではないけれど、どんどん街はこぎれいに、のっぺらぼうになっていく。良くも悪くも、人を呼び寄せる街の魅力は、きっと今進んでいる開発とは違う方向にあるんじゃないだろうか。
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