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傷だらけの店長 それでもやらねばならない
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傷だらけの店長 それでもやらねばならない

伊達雅彦【著】

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傷だらけの店長 それでもやらねばならない

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 PARCO出版
発売年月日 2010/08/04
JAN 9784891948245

傷だらけの店長

¥110

商品レビュー

3.9

52件のお客様レビュー

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2025/07/13
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

 カリスマ書店員の話でもなくかしこまった書店論でもない、ただ実直にただ本が好きな一書店店長の不器用な生き方をリアルに描いた自伝的連作短編。  書店員なら誰でも直面する諸問題、プレッシャーをかける上司、うまく扱えないアルバイト、繰り返される万引き、毎年やってくるノルマ、強要される全国データ、色々なものに迫られ、疲弊していく姿に共感を生み、そして、励まされる一冊です。(アマゾン紹介文) 壮絶。 ある意味どこにでもある(あった?)書店の記録。 だというのに、読ませる技術もあるのだろう、胸に来る。

Posted by ブクログ

2023/05/17

感想 本屋は同業者と闘っていない。姿が見えない敵がいる。あまりに手強い。しかし諦めなければ負けにはならない。勝てなくても使命が残る。

Posted by ブクログ

2021/05/22

本音の本屋のリアルな店長物語。 「本屋の仕事って楽そうで、好きな本に囲まれて羨ましい」 自分もそう思ってた一人。 しかし、とんでもない現実をこの本で知った… 前半は店長である筆者の苦悩と過酷さの連続で一緒に苦しくなる。 それでも、本を愛してやまない店長の葛藤は最後まで見...

本音の本屋のリアルな店長物語。 「本屋の仕事って楽そうで、好きな本に囲まれて羨ましい」 自分もそう思ってた一人。 しかし、とんでもない現実をこの本で知った… 前半は店長である筆者の苦悩と過酷さの連続で一緒に苦しくなる。 それでも、本を愛してやまない店長の葛藤は最後まで見守りたくなる。

Posted by ブクログ

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