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翼の帰る処3 歌われぬ約束(上) 幻狼ファンタジアノベルス
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翼の帰る処3 歌われぬ約束(上) 幻狼ファンタジアノベルス

妹尾ゆふ子【著】

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翼の帰る処3 歌われぬ約束(上) 幻狼ファンタジアノベルス

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 幻冬舎コミックス/幻冬舎
発売年月日 2010/07/30
JAN 9784344820005

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みんなの感想まとめ
  • 隠居生活再挑戦
  • 冒険とユーモア
  • 皇妹の復縁
  • 北方蛮族の使節
  • 駆け引きと対話
  • 世界観の深まり
  • 緊迫感と笑い
  • 友情と裏切り
  • 謎解きの旅
  • 読者を惹きつける

物語は、隠居生活を望む主人公ヤエトが、再び様々な問題に巻き込まれる様子を描いています。彼は倒れた後、北嶺国で目覚め、復縁を求める皇妹や人質交換を持ちかける北方蛮族の使節と向き合うことになります。ヤエトの「隠居したい」という口癖は、彼自身だけでなく、読者にとっても親しみやすいユーモアとなっています。また、物語の中でのキャラクター同士の駆け引きや会話は非常に面白く、世界観が深まる中で新たな謎も浮かび上がります。全体を通して、緊迫感とユーモアが絶妙に交錯し、次の展開が待ち遠しくなる作品です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2022/01/11

「知るかボケ」と言い放って、すべてをほったらかし隠居生活に入りたいヤエトだが、権力に全く関心がなくても、いろいろなことを見過ごしにできない性格のため、一生隠居生活は無理だろう。出だしから、いきなりヤエトは倒れてベッドの中。しかも、先の「黒狼公」の妻の皇妹から、復縁(!?)を打診さ...

「知るかボケ」と言い放って、すべてをほったらかし隠居生活に入りたいヤエトだが、権力に全く関心がなくても、いろいろなことを見過ごしにできない性格のため、一生隠居生活は無理だろう。出だしから、いきなりヤエトは倒れてベッドの中。しかも、先の「黒狼公」の妻の皇妹から、復縁(!?)を打診される。しかし、今回の柱は、恩寵の力が強くなってきて、悪神を閉じ込めた蓋が空きかけてきているということなのだ。そこへ北方所領から、和平の人質交換が持ち込まれる。北方所領では、悪神を厭い、真の神の力を持ったア=ヴルスが出現しているという。そのア=ヴルスを排除しようという権力者が現実路線を歩もうとして、和平を申し出たというのだ。裏には皇帝の…。ヤエトにも危機が迫る。 物語の面白さだけでなく、ヤエトの綿密な読みによる駆け引き、他の登場人物たちとの会話、全てが面白い。物語の世界観がいろいろと明らかにされてきたが、まだまだ謎は深そうだ。

Posted by ブクログ

2018/11/24

下巻はまだか!先日1巻から読み直したので、そのまま流れでよんでしまった。 下巻がでるまで待つつもりだったのに… 今回は北方がメイン、いよいよ予言されていた人になりつつあるヤエトは、めんどくさいめんどくさいといいながら、とうとう一番恐れていた事態に直面する。 ...

下巻はまだか!先日1巻から読み直したので、そのまま流れでよんでしまった。 下巻がでるまで待つつもりだったのに… 今回は北方がメイン、いよいよ予言されていた人になりつつあるヤエトは、めんどくさいめんどくさいといいながら、とうとう一番恐れていた事態に直面する。 世界感がしっかりしているからか、ものすごい読みやすいし、物語に引き込まれる。 鳥のヒナはかわいいし、端々のかっこよさがいい。 一番良かったのは、「かならず、御許へ帰ります。」というこの一言、文字にしてしまえばそれだけの台詞だが、その背景に今までの物語全てを背負っての一言。 これだけ効果的な一言の使い方はすごいと思った。 早く下巻が読みたいんだが、まだ出そうにないのが残念すぎる。 楽しみで仕方ない。

Posted by ブクログ

2016/10/20

今回は冒頭からいきなり倒れているヤエト。シロバの雛たちに見張られているのが微笑ましい。鳥が可愛すぎる流れからの皇妹との「復縁」話。結婚もしていないのに、復縁なんて知るかボケ!と一蹴できないのが辛いところで、悩みの種を抱えたところに、北方からは人質交換の提案が。人質になるセルクと共...

今回は冒頭からいきなり倒れているヤエト。シロバの雛たちに見張られているのが微笑ましい。鳥が可愛すぎる流れからの皇妹との「復縁」話。結婚もしていないのに、復縁なんて知るかボケ!と一蹴できないのが辛いところで、悩みの種を抱えたところに、北方からは人質交換の提案が。人質になるセルクと共に北方へ。皇帝の恐ろしさを思い知ったところで、終了。果たしてヤエトはこの窮地をどう切り抜けるのか気になる、速攻で下巻へ行きます。

Posted by ブクログ

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