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野外フェスのつくり方
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野外フェスのつくり方

MASSAGE編集部【編】

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野外フェスのつくり方

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 フィルムアート社
発売年月日 2010/07/30
JAN 9784845910519

野外フェスのつくり方

¥385

商品レビュー

4

4件のお客様レビュー

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2020/07/13

野外フェスに関する概念的な内容かと思いながら読み始めたが、フェス作りに関する実践的な内容やノウハウなども書かれており面白かった。 もちろんフェス作りというものに絶対的なマニュアルが存在するわけではないので、実践的な内容は実際に行われてきたフェスの体験談的な内容になるが、フェス作...

野外フェスに関する概念的な内容かと思いながら読み始めたが、フェス作りに関する実践的な内容やノウハウなども書かれており面白かった。 もちろんフェス作りというものに絶対的なマニュアルが存在するわけではないので、実践的な内容は実際に行われてきたフェスの体験談的な内容になるが、フェス作りにおいて実際に直面する課題や様々なフェスの様式などを知ることができた。 実際に自分自身が行ったことのあるフジロック、タイコクラブ、朝霧ジャムなどのフェスも取り上げられており、自分が体験してきたこととリンクしながら読み進めることができた。 特に印象に残った部分は、「地元」「地域」との結びつきを重視するフェスについてだ。 特に、朝霧ジャムでは、地元のボランティアがフェスの運営に大きく関わっており、ボランティアを通じて地元と深い結びつきを形作っている。 こういったフェスによって地方が盛り上がって行くような動きがどんどん増えてこくことを願う。 屋内イベントと比べると、野外でのイベントは天候や気温の変化、アクセス、電気の供給、アクセス、騒音問題など乗り越えるべき課題が段違いに多い。 しかし、自分が体験してきたことから考えても、やはり野外でのフェスの方が屋内のイベントに比べて心に残るものがある。 参加する側としてもややハードルは高いが、人生において最も楽しい遊びの一つだと思っている。 フェス全盛期とも言われる今日だが、まだまだこのフェス文化は広がっていってほしい。

Posted by ブクログ

2013/10/29

2013年10月29日読了。フジロック、朝霧などの野外フェスだけでなく、興行地の見つけ方・地元の方との交流の仕方・食事やトイレの手配から屋外での音響や機材の養生の仕方まで特集した、まさに「野外フェスのつくり方」に関する本。本書中に「フェス造りは街造りに似ている」という言葉があるが...

2013年10月29日読了。フジロック、朝霧などの野外フェスだけでなく、興行地の見つけ方・地元の方との交流の仕方・食事やトイレの手配から屋外での音響や機材の養生の仕方まで特集した、まさに「野外フェスのつくり方」に関する本。本書中に「フェス造りは街造りに似ている」という言葉があるが、確かに「そこで人がどう過ごすか?」「フェス側から与えられるだけでない楽しみを生む余地をどう残すか?」などを考えるフェス造りは、期間限定で撤収まで考えなければならない点も含め、あまたあるイベントに比べて作り手側に非常に熟練を要するものなのだろうし、その分面白さがあるのだろうな・・・。興行主が提供するパッケージを受け取るだけでなく、受け手側で「何を観るか決める」など主体的にかかわることが求められるフェスは、確かに今の時代にあったエンターテインメントなのだろう。

Posted by ブクログ

2013/06/29

大小問わず様々なフェスの主催者にインタビューをしながら、実際につくるとなると、を考える本。 何もない空間からひとつのパーティーを生み出すのには想像以上の手間とお金と時間を要する。もっと実際に行う、または行ってきた、細かいスケジューリングまで気になってきてしまうからキリがない。 ...

大小問わず様々なフェスの主催者にインタビューをしながら、実際につくるとなると、を考える本。 何もない空間からひとつのパーティーを生み出すのには想像以上の手間とお金と時間を要する。もっと実際に行う、または行ってきた、細かいスケジューリングまで気になってきてしまうからキリがない。 この本を見る前とあとではフェスやパーティーの見方が変わりそう。

Posted by ブクログ

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