- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 文庫
- 1225-14-08
説教師 エリカ&パトリック事件簿 集英社文庫
定価 ¥995
110円 定価より885円(88%)おトク
獲得ポイント1P
在庫わずか ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:11/13(金)~11/18(水)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
11/13(金)~11/18(水)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2010/07/25 |
| JAN | 9784087606072 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
11/13(金)~11/18(水)
- 書籍
- 文庫
説教師
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
説教師
¥110
在庫わずか
ご注文はお早めに
商品レビュー
3.5
24件のお客様レビュー
物語は、北欧の海辺の町で発生した猟奇的な殺人事件を中心に展開し、主人公たちの人間関係や成長が描かれています。エリカとパトリックの関係が深まる中、彼らを取り巻く環境も大きく変化し、特にエリカの妊娠や周囲の人々との複雑な関係が物語に新たな深みを加えています。事件の解決過程はもちろん、登場人物たちの個々の葛藤や行動が魅力的で、単なるミステリーにとどまらない人間ドラマが展開されています。スウェーデンの文化や習慣も巧みに織り交ぜられ、読者にとって新しい発見となる要素が満載です。物語の進行と共に、キャラクターたちの成長や変化に期待が高まる一方で、事件の背後に潜む暗い真実が読者に強い印象を残します。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
シリーズ2作目読み終わった! 読み終わってからちょっと時間置いちゃったから感想があやふや……。 まずエリカが妊娠していることにびっくり!1作目からそんなに時間が経った後のことなんだ……。 最後のいよいよ出産に臨むエリカと動揺しすぎて車のキーを忘れるパトリックのシーンが面白かった。 アンナはせっかくDV旦那と離婚したのにどうしちゃったの………娘の骨折ったやばい男なのに……。助けようとしても「でも」「だって」で加害者の元から離れない/戻ってしまうのはDV被害者によくある行動って聞いたことがあるのでそういうことなんだろうなぁ。 ユハンネスとヤーコブを見誤ったエフライムの罪は大きいと思った。実際息子を結果として手にかけてしまったうえで隠蔽しているし。まあしかし死人にくちなし…… 普通の感性であればガブリエルみたくばかばかしくなるんだろうけど、ユハンネスやヤーコブの盲目さは一種のトランス状態にすら見える。 結果としてそれが無垢で無自覚なままにむごい手段で殺人を犯す引き金になったわけで……。 イェン二は本当にかわいそうなんだけど、タニャも救われなくて悲しいなあ。 母の跡を辿った末に母と同じ結末を迎えて、母シーヴが死にかけの状態になってから娘を想っていたことを知ることなく、知られることなく終わってしまった……。
Posted by 
エリカ&パトリック事件簿 2作目 事件も解決の過程も、二人を取り巻く人間関係もなかなか面白い。これで、主人公二人に強い思い入れを抱ければ、このシリーズ10作を読み切れそうだが、、、この先、飽きないかな?! ピエール・ルメートルの描くカミーユ・ヴェルーヴェン警部のよう...
エリカ&パトリック事件簿 2作目 事件も解決の過程も、二人を取り巻く人間関係もなかなか面白い。これで、主人公二人に強い思い入れを抱ければ、このシリーズ10作を読み切れそうだが、、、この先、飽きないかな?! ピエール・ルメートルの描くカミーユ・ヴェルーヴェン警部のように ラーシュ・ケプレルの国家警察官サーガのように サンドローネ・ダツィエーリのコンサルタントのダンテのように、事件を解決していく側も、哀しみを抱えて生きる人間でないと情が湧かないのだ。私もどれだけ暗い話が好きなのか、、、困ったもんだ。 スウェーデンのお国柄なのか、七月のフィエルバッカは最高、とばかりに、普段は一切の連絡を寄越さない知人や親戚が泊まりがけで二人の元にやって来て、上げ膳据え膳のもてなしを受ける。そのズーズーしさには呆れるばかりだ。しかし、警察官でも友人でも、他所の家を訪ねていくと、すぐにコーヒーとお茶菓子が出てくるところなど、微笑ましい素敵な習慣も知ることができて、それも読書の小さな楽しみだ。 さてと、お次3作目へ。
Posted by 
もちろんミステリだから犯人は誰かとか色々考えながら読むんだけど、このエリカ&パトリックシリーズは登場人物の変化とか行動が面白くて犯人2の次になっちゃうんだよね(笑)
Posted by 