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シゲコ! ヒロシマから海をわたって
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 偕成社 |
| 発売年月日 | 2010/07/15 |
| JAN | 9784036450404 |

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商品レビュー
4.3
5件のお客様レビュー
「あの原爆で、私は一度死んでるの。 生かされたからには使命がある。 原爆や戦争をこれ以上起こしてはいけないと、伝えていく使命が。」 13才で広島の原爆で被爆した 笹森恵子(しげこ)さんの言葉です。 本書は広島で被爆し、アメリカに渡った シゲコの半生を追いかけたノンフィクション。 ...
「あの原爆で、私は一度死んでるの。 生かされたからには使命がある。 原爆や戦争をこれ以上起こしてはいけないと、伝えていく使命が。」 13才で広島の原爆で被爆した 笹森恵子(しげこ)さんの言葉です。 本書は広島で被爆し、アメリカに渡った シゲコの半生を追いかけたノンフィクション。 私は戦争を知らない年代の生まれです。 平和の時代が空気のように当たり前になりすぎて、いまいち身近に感じられません。 戦争の悲惨さや怖さ、苦しさはテレビや本を通してでしか分かりません。 でも体験者の生の話を聞くことによって、平和の大切さ戦争の悲惨さをもっと身近に感じられるのではと思いました。 シゲコの強さとエネルギッシュな行動力に驚かされました。 1945年8月6日 原爆投下直後、シゲコは顔や上半身に重度の火傷を負い、誰もが長く生きられないだろうと思っていましたが、母の献身的な看病のおかけで一命をとりとめました。 家族はシゲコに顔の火傷を隠すためにマスクをさせました。けれどシゲコは「隠したら、一生隠さんといけんようになる」と言ってマスクを外しました。 13才の女の子で多感な時期に凄い勇気のある強い女性だなと思いました。 こんな苦しいなかでも一歩前に踏み出す勇気と強さが彼女の今に繋がっているのだろう。 ノーマン・カズンズと出会いシゲコ達ヒロシマガールズは治療のためアメリカに渡ります。 治療後はアメリカに残り、多くの人にお世話になった分今度は人の役に立ちたいと思い、看護助手として働きながら、「核兵器反対」や「平和」へのスピーチを行い命の大切さを語り続けました。 残念ながらシゲコさんは去年の12月にお亡くなりになりましたが多くの人の心に彼女の思いは強く残っていると思います。 そしてその思いを私達は風化させてはいけないと改めて思いました。 残念に思ったエピソードが、原爆を落としたB29の元搭乗員との対面です。 「原爆投下は正義の行動で、今でも間違っていなかったと思っている」 また、同じ状況におかれたら「同じことを繰り返す」という答えです。 国の教育の違いや国を守るためとはいえ 未だにアメリカにはこのような考えの人がたくさんいるということに、また同じことを繰り返すということに。 アメリカの子供達と同じように、 私も疑問に思った事なのですが、 何故原爆を落とした国に住んでいるのか? アメリカが憎くないのか? シゲコは、原爆を落とした国を憎んでいるのではなく「戦争を憎んでいる」「戦争は人類みんなの責任」と言っていました。 みんなが同じ気持ちになれば戦争もなくなるのでは?という思いとお互いの気持ちを分かり合うためには「伝えていく」という行動の大切さを感じました。 本書は原爆の悲惨さを訴えるものではなく、 戦争の愚かさと平和な世界をみんなで創っていこうという願いが込められているように思います。 戦争は壊すだけで何も生まない。 物も自然も人の心も今住んでいる世界も 全て壊してしまう。 だから、風化させてはいけない。 そのためには、何が出来るか? まず自分が「知る」ことから始めようと思う。
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原爆乙女と言う呼ばれ方は、原爆犠牲者と言うことが一番に来てしまう… ヒロシマガールズと呼ばれた方が、柔らかい 原爆で犠牲になり 負傷し一人孤独に学校で寝かせれてたけど、家族が見つけてくれた 髪の毛はチリチリだし、顔も腫れて誰だかわからない状態の中 お母さんは、娘の着物を着た遺体...
原爆乙女と言う呼ばれ方は、原爆犠牲者と言うことが一番に来てしまう… ヒロシマガールズと呼ばれた方が、柔らかい 原爆で犠牲になり 負傷し一人孤独に学校で寝かせれてたけど、家族が見つけてくれた 髪の毛はチリチリだし、顔も腫れて誰だかわからない状態の中 お母さんは、娘の着物を着た遺体を見つけてしまったが娘ではなかった すごく嬉しかったことだろう 娘の顔が火傷で酷く、膿がたまっても何度も何度も献身的に看護してくれたおかげでよくなった どんなに変わってあげたいと思ったことだろうか? アメリカで手術を受けられることになった時、シゲコさんが このまま日本にいては、両親が自分のことの心配が尽きないだろう離れて遠くから幸せを願ってくれた方がいいと思いでアメリカに行く決心をしたのが印象的 アメリカで平和活動をした時に 原爆を落とした搭乗員とは、思いが相容れないことがつらかった 原爆によって、戦争をはやく終わらせることができた、原爆投下は正義の行動で、今でも間違ってないと言う戦闘員 シゲコさんは、ずっと罪悪感に苦しんでいたと思っていた 私も戦闘員は罪悪感でいっぱいだと思ってた アメリカでは、正義の行動と思ってる人が多い 平和がずっと続きますように 勇気、行動、愛 シゲコさんの素敵なスピーチを覚えておこう
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#シゲコ #菅聖子 #偕成社 #児童書 #読了 広島で被爆した笹森恵子(しげこ)さん。ひどい火傷を乗り越えた後、なんとアメリカで看護師になり、平和を訴える活動を続けている。ノーマンカズンズさんは米国で最も早く原爆投下の問題提起をした人で被爆した方の支援をし、恵子さんを養子として受...
#シゲコ #菅聖子 #偕成社 #児童書 #読了 広島で被爆した笹森恵子(しげこ)さん。ひどい火傷を乗り越えた後、なんとアメリカで看護師になり、平和を訴える活動を続けている。ノーマンカズンズさんは米国で最も早く原爆投下の問題提起をした人で被爆した方の支援をし、恵子さんを養子として受け入れた。 国と個人は違うなあと思った。アメリカでも民間レベルでは原爆により傷ついた方を救済しようとする活動が行われていたのだ。しかし原爆投下が正しかったという考えを持つ人がいるのも現実。文化や国がちがっても壁をつくらず、対話し、わかりあえずとも知り合おうとする努力が必要なのだなあ。
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