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乃木坂春香の秘密(12) 電撃文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | アスキー・メディアワークス/角川グループパブリッシング |
| 発売年月日 | 2010/07/10 |
| JAN | 9784048686518 |

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乃木坂春香の秘密(12)
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商品レビュー
3.3
8件のお客様レビュー
ひとつの恋の終わりと始まり
ずっと秘めていた一途な想いを決意して伝える序盤。これを受けて、初めて女友達を“異性”と意識して戸惑う中で様々な想いが交錯する中盤、そして最終的には決心して想いを新たにするまでが綴られている。誰が決意し、そして誰が戸惑いつつも決心するかは野暮だから記さないが、まぁ、ラブコメとしては...
ずっと秘めていた一途な想いを決意して伝える序盤。これを受けて、初めて女友達を“異性”と意識して戸惑う中で様々な想いが交錯する中盤、そして最終的には決心して想いを新たにするまでが綴られている。誰が決意し、そして誰が戸惑いつつも決心するかは野暮だから記さないが、まぁ、ラブコメとしては避けて通れないルートの1つであろう。真正面から告げられた想いに対して真摯に答える態度には好感が持てるが、同時に、何もここまで引っ張らなくても、という気がしないでもなかったりする。いや、今更なことなのは重々承知しているし、作中では1年足らずしか進んでいないのだからさほど引っ張っている訳でもないのだが、シリーズとしては12冊目である。全体を起承転結で見た場合、このエピソードで裕人の想いがまさしく「転」となることで物語も「転」を迎えることも分かる。しかし、水を差す言い方になって恐縮だが、どうしても今更ながらの出来レースだったようにも見えてしまうのである。正々堂々と挑んだ心意気や、自分にとって好ましくない結果になることを薄々感じながらも諦めずにトライする気概などは素晴らしいメッセージでもあったと思う。なので、これを受けて展開されるであろう最終局面にあっては、このことを軽視するような安易さだけは持ち込んでほしくないような、結果的にとはいえ恋のトーナメントに勝ち進んだからには負けた方の想いも背負ってほしいような、そんな思いを抱いた次第。でないと報われない気がする。作者曰く「最終ボス(?)」までもがこれから動き出すそうで、これがまさかここにきての天王寺家の娘っ子でもなかろうが、こうしたそれぞれの想いをきちんと積み重ねてメイン2人の想いが成就してほしいものである。結果が既に見えているラヴコメだからこそプロセスが大事かと思う。
DSK
本巻になってようやく、物語がラストに向かって動き始めたようです。 修学旅行の最終日、自由時間を椎菜とすごすことになった裕人は、椎菜の実家を訪問し、歓迎を受けることになります。そして、ついに椎菜からの告白となります。まだ自分の気持ちが定まらない裕人に対して椎菜は、よく考えて2週間...
本巻になってようやく、物語がラストに向かって動き始めたようです。 修学旅行の最終日、自由時間を椎菜とすごすことになった裕人は、椎菜の実家を訪問し、歓迎を受けることになります。そして、ついに椎菜からの告白となります。まだ自分の気持ちが定まらない裕人に対して椎菜は、よく考えて2週間後に返事をしてほしいと告げます。 次は終業式の日、カラオケ・ボックスで打ち上げがおこなわれますが、澤村さんが裕人とキスをしてみたいと言い出し、春香が慌てて静止に入るという展開に。そこで、春香と澤村さんが、裕人のキスを賭けてビリヤードで対決をすることになります。 その次は、裕人が乃木坂家のメイドさんたちに頼まれて、臨時の執事として働くという話です。せっせと仕事をこなすと、最後に裕人の誕生日を祝するサプライズ企画だったことが明かされます。 そして裕人が、いよいよ椎菜の気持ちに向き合います。2人でネコ喫茶、プラネタリウム、アクアリウムなどをめぐって一日デートをし、最後に椎菜がふたたび裕人への想いを告げ、裕人も、彼が本当に大切に想っているのは誰なのか、正直な気持ちを椎菜に明かします。 椎菜の母ときょうだいが、美夏&メイドさんたち同様に2人の様子を物陰からうかがっているという展開にニヤリとしました。分かりやすい天丼パターンで、きちんとオチをつけてくるのに、何だか心地よさを感じるようになりました。
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物語も終盤になり、ついに椎菜が動いた。 他のヒロインも動きそうなので今後は主人公が立てたフラグを次々に折っていく形になるのだろう。 ラブラブな展開には飽きてきたのでこういうのもいいかも。
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