1,800円以上の注文で送料無料
天冥の標 Ⅲ アウレーリア一統 ハヤカワ文庫JA
  • 中古
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-04-01

天冥の標 Ⅲ アウレーリア一統 ハヤカワ文庫JA

小川一水【著】

追加する に追加する

天冥の標 Ⅲ アウレーリア一統 ハヤカワ文庫JA

定価 ¥968

440 定価より528円(54%)おトク

獲得ポイント4P

在庫わずか ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2010/07/15
JAN 9784150310035

天冥の標 Ⅲ

¥440

在庫わずか
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

4.2

75件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/09/16

シリーズ第3巻。 第2巻から300年ほどが経過し、打って変わって人間が太陽系へ広がった時代の物語。 宇宙戦艦エスレルの描写や戦闘場面が多く、シリーズのこれまでとは違った面白さがあった。 アンチ・オックス(アンチョークス)やアウレーリア、セナーセー、ドロテアなどの第1巻で出てきてい...

シリーズ第3巻。 第2巻から300年ほどが経過し、打って変わって人間が太陽系へ広がった時代の物語。 宇宙戦艦エスレルの描写や戦闘場面が多く、シリーズのこれまでとは違った面白さがあった。 アンチ・オックス(アンチョークス)やアウレーリア、セナーセー、ドロテアなどの第1巻で出てきていた単語がよく見られたほか、前作で描かれていたあれやこれやの答えが終盤で明かされ、描かれるテーマや時代、主人公たちは違えど、シリーズとしての繋がりをしっかりと感じる作品だった。

Posted by ブクログ

2026/08/27

シリーズ3作目は2310年が舞台。アンチ・オックス(酸素いらず)たちが主人公。 主人公のアダムスと彼らが乗る船エスレルがめちゃくちゃゴージャスだし、内容はスペースオペラっぽいしとにかくワクワクする一冊。 1.2巻のキャラも出るよー! 途中少し途切れたんだけど、続きを読めばそこか...

シリーズ3作目は2310年が舞台。アンチ・オックス(酸素いらず)たちが主人公。 主人公のアダムスと彼らが乗る船エスレルがめちゃくちゃゴージャスだし、内容はスペースオペラっぽいしとにかくワクワクする一冊。 1.2巻のキャラも出るよー! 途中少し途切れたんだけど、続きを読めばそこからはぐいぐい引き込まれて気がつけば最後の1行だったという恐ろしいまでのリーダビリティの高さよ……そういえば2巻も止まらんかったし、1巻も下巻後半は一気読みだったわ……小川一水氏恐るべし……。 私の好きキャラはセアキ。大好き。潤滑油→ あと、おじさん好きとしては外せないのが癖強めの船大工(?)のウルヴァーノ。こういう変態キャラがいるお話は大好き。 そして差し込まれる〈断章〉という項目。2巻にもあったんだけど、おそらくシリーズ通じて描かれるチラリズムだと思われる(言い方)次の話も楽しみがすぎるわこれは笑 以下読書中ツイート 天冥、なぜ同性愛がタブーじゃないかの世界観説明が入ってめちゃくちゃ読みやすくなった!!! そうか、私は(恋愛関連に関して)意味がわからん設定が入るとノイズを感じるのか……? よくわからぬが、グイグイ引き込まれていて楽しい……!セアキありがとう……!作中でお前がいると息がしやすい! まぁ、私が今読んでいるのSFなんですけどね。宇宙大戦争みたいなバトル系の。このお話、アニメ化したら映えそう〜!!エスレルはアニメ絵で見たい。あとアダムスは絶対映える。

Posted by ブクログ

2026/03/25

色々と並行して読んでいたら随分と時間がかかってしまったが、今回も良かった。前巻の地球でのパンデミックからさらに時代が下り、太陽系内に広がった人類圏で繰り広げられる宇宙冒険活劇といった感じ。宇宙船による接舷攻撃の描写は恐れいりました。宇宙船時代の勢力争いということで銀河英雄伝説のこ...

色々と並行して読んでいたら随分と時間がかかってしまったが、今回も良かった。前巻の地球でのパンデミックからさらに時代が下り、太陽系内に広がった人類圏で繰り広げられる宇宙冒険活劇といった感じ。宇宙船による接舷攻撃の描写は恐れいりました。宇宙船時代の勢力争いということで銀河英雄伝説のこともところどころで想起しながら読んでいたんですが、まぁ戦闘シーンは描いているレイヤーが異なるので良いとして、対比として面白かったのは文化的な側面。銀河英雄伝説はまぁ舞台を宇宙にしただけのスペース・オペラなんだからそんなところは置いておきなさいよと言われたらそれまでなんですが、びっくりするほど性別分業意識が当たり前のように残った描写がなされていて、中世に先祖還りしている帝国はともかく成り立ち的にも地球からはるか遠くにきた同盟でも本当にそんなことになるんかい?と読みながら笑ってしまった部分ではあったんですが、今作で描かれていた「酸素いらず(アンチオックス)」たちの文化や規範意識などはその経緯や背景も含めて構想され描写されている面がいくつもあってなかなか面白かった。 人物名やその他の名称にシリーズ全体へのつながりを感じさせるものも多く、今後の展開がさらに気になるところです。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました